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リッポン・ヴィンヤードの二代目、セントラル・オタゴ代表に
先日東京で開催されたニュージーランドワイン倶楽部にも出品され、日本でもニュージーランドのオーガニック・ワインの草分け的存在としても知られる南島セントラル・オタゴ地方ワナカのリッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー。
現在同ワイナリーで二代目のワインメーカーとして活躍するニック・ミルズ氏が、この度セントラル・オタゴ・ワイングロワーズ・アソシエーションの新代表に就任する運びとなった。

父であるロルフ・ミルズ氏が1984年に設立したセントラル・オタゴ・ワイン・グロワーズ・アソシエーションには現在6つのサブリージョンから約40のワイナリー/ヴィンヤードが加盟しており、ミルズ氏は同協会の委員会メンバーを6年間務めてきた。
今回の選出を受け同氏は、父と同じ道を歩むことを誇りに思うと同時に、セントラル・オタゴの短いワイン史の中で既に二代目に引き継がれているというのは良い兆候であると話す。

家族経営を続けるリッポン・ヴィンヤードのワイン生産全体を統括する立場であるミルズ氏。
ニュージーランドワイン界初となる、オーガニック栽培計画を取り入れたことで知られているだけではなく、今年3年目を迎えるセントラル・オタゴ/ブルゴーニュ交換プログラムも積極的に推進しており、35歳という若さながら、セントラル・オタゴのワイン界にはなくてはならない存在となっている。

02.11.2008

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