ワインコラム
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オーストラリアでもニュージーランド・ソーヴィニョン・ブランが大人気
オーストラリア人は他の主要ワイン生産国同様自国のワインが大好きだが、似通ったタイプが多いという認識があることも事実。
最近では世界中のいろいろなワインが手に入りやすくなったことからも、輸入ワインを好む消費者が増えている。
そのクリーンさや一貫した高品質が賞賛を受けてきたオーストラリアワインであるが、ワイン好きの消費者達が徐々にニュージーランドやスペイン、フランス産に流れているという。

中でも白ワインに関して言えば、最も大きな影響を受けているのがシャルドネで、ある小売店業者によると、ソーヴィニョン・ブランにトップの座を奪われ、そのほとんどはニュージーランド産とのこと。

オーストラリアに輸入されたワインは、2001年の1,300万リットルから今年は約4倍増となる5.000万リットル前後と予想されている。オーストラリア国内で販売される全ワインのうち、輸入ワインは現在約13%で、そのうちニュージーランドが9%を占めている。

ソーヴィニョン・ブランだけではなく、その他の白品種やシラーを始めとするニュージーランド赤ワインのPRにも力を注いでおりさらなる人気が予測されることからも、今後もオーストラリア国内でのニュージーランドワインブームは続くと見られる。

(参考ニュース:2008年8月24日)
http://www.nz-wines.co.nz/cgi-bin/winenews.cgi?no=143&reno=no&oya=143&mode=msgview&page=0

04.01.2009

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