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ニュージーランドは世界で16位のワイン生産国
国際ぶどう・ぶどう酒機構(OVI)の調査によると、ニュージーランドのワイン生産量は昨年の14位から、ハンガリーとブラジルに追い越され、2017年度は16位へと転落した。2015年来以来、長年一位を保持していたフランスを追い越し、イタリアが最大のワイン生産国となっている。スペインは3位、オーストラリアは5位を維持。

世界的なワイン生産は2018年では12%上昇すると見込まれており、少なくとも大量生産者は前年の悪天候からの損失を補填できるとの予想。ニュージーランドは2018年の生産量が5%は上昇した。同様にイタリアのワイン生産量は14%、フランスは27%、スペイン、26%上昇となっている。反対に、ポルトガルトとギリシアは、2017年と比べ、今年のワイン生産量が減少した。ヨーロッパのバルクワイン価格は生産量の増加により、既にかなり落ち込んだ。



<ニュースソース>
https://www.therealreview.com/2018/11/07/new-zealand-now-16th-largest-global-wine-producer/

21.11.2018

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