ワインコラム
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NZワイン全般ぶどうの種類ワイナリー/ワインカンパニーワインの種類
ワインの味とスタイルワイン料理産地醸造味の表現用具
特定の3種類
シャンパン造りに使われる品種として認められているのは、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエの3品種のみ。
Cabernet Franc / カベルネ・フラン
フランスのロワール地方、ボルドー地方が原産の赤ワイン用の品種。カベルネ・ソーヴィニヨンの異種で、鮮やかな色調、果実香、果実味あふれるワインになる。
ニュージーランドではブレンドの補助的な品種として用いられることが多い。
Cabernet Merlot / カベルネ・メルロー
カベルネ・ソーヴィニョンを主体とした、メルローとのブレンドワイン。
Cabernet Sauvignon / カベルネ・ソーヴィニョン
フル・ボディの辛口赤ワイン用品種。こくがあり、渋みがしっかりしている。瓶内熟成に向いていて、10年以上寝かせることもできるカベルネもあるほど。さくらんぼ、杉の木材、ベリー系のフルーツ、樫の木の香りがするのが特徴で、涼しい気候や地域で育ったカベルネはミントやチョコレートの香りがすることが多い。
なかには土の香り、燻煙香、タバコの箱の風味を持つカベルネもあり、香りの幅が広い。
Chardonnay / シャルドネ
辛口白ワインになる品種。樽を使って作られるものは、ソフトでまろやか、熟した桃やメロン、ネクタリンや蜂蜜の香りと味が、樽を使用しないでつくられるものは、りんご、ライム、白桃の香りと味、輪郭のはっきりした、キレのある味が特徴的です。これらをブレンドしていることが多く、仕上がりはその割合に依存する。スパークリングワイン造りにも用いられるので、用途が広い品種と言える。ニュージーランドでの生産量は3番目に位置する。
Chenin Blanc / シェナン・ブラン
白ワイン用のぶどう品種で、パイナップルやメロンなどの果実香が豊かなワインになる。酸味が高めなので長期のセラーに向いている。暖かい土地では酸味が抑えられ、栽培に向いている。ニュージーランドでの生産は、ホークスベイとギズボーンに集中している。
Gewurztraminer / ゲヴェルツトラミナー
辛口のものから甘口のものまで、幅広く使われる、白ワイン用の品種。リースリングと並んで、アロマチックな白ワインの一つで、酸味が比較的少なく、樽を使用せずにつくられるのが一般的。2年以上のセラーにはあまり向いていない。スパイシーな香り(シナモン、クローブ、しょうが)、あんず、ライチ−、マンゴ、パッションフルーツの香りが特徴的で、スパイシーなエスニック料理との相性は抜群。また、食前酒として単独で飲用されることもある。
Malbec / マーベック
赤ワイン用のぶどう品種。色が濃く、渋味の少ない品種。その色の濃さにより、ニュージーランドでは主にブレンド用として使われており、単独で作られるワインは珍しいものとされる。
Merlot / メルロー
ミディアム・ボディからフル・ボディの辛口赤ワインとなる品種。熟成したプラム、ラズベリーなどの香りが特徴的で、チョコレートやスパイスの風味を持つメルローもある。カベルネ、シラーなどとブレンドされてボルドー・スタイルのワインになるのが伝統的だが、メルローだけで造られるワインも増えてきている。メルローだけでつくられるワインは渋みが少ないのが特徴的。
Pinot Grigio / ピノ・グリージオ
白ワインのぶどう品種。Pinot Gris / ピノ・グリのイタリア語読み。
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