NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

米国の億万長者がワイナリーへの数百万ドルの投資でニュージーランド観光業の回復を支援

ある米国の億万長者は、ニュージーランドがコロナ後全面的に回復することを求め、ワイララパのワイナリーとジンの蒸留所の発展のため何百万ドルもつぎ込んでいる。 フォーリー・ワインズはマーティンボローのテ・カイランガのヴィンヤードにレストラン、地下……続きを読む

06.07.2020

今年の収穫は成功のヴィンテージ

新型コロナウィルスで旅行制限となりブドウ収穫の労働者確保が困難となってしまった時期にも関わらず、長期間継続した乾燥した夏とその後の好天候のお陰で素晴らしい収穫となった。ブドウ収穫地域のワイン製造業者に今年の収穫への感想を求めた。  ……続きを読む

18.05.2020


不動産投資家がマーティンボローのワイナリーを改名、新たにセラードアとレストランをオープン

ウェリントンのビジネスマン、チャーリー・ジョン氏が、アジア市場での需要増に対応するため、自身のワインビジネスを再構築、リブランドした。ジョン氏は2011年にマードック・ジェームスを、2014年にアラナ・エステート(いずれもマーティンボロー)……続きを読む

26.11.2017

鶏舎を支配するオーナーとパリ

はやぶさ(カレアレア)の“オーナー”は、マーティンボローのブドウ畑で油断なく目を凝らしホシムクドリやハイムネメジを追い払う任務についている。このはやぶさはニュージーランドの珍しい固有種で、マーティンボローのブドウ畑で育てられたのち、今では力……続きを読む

26.04.2015


元プロ・サイクリスト、ワイン売りとなる

登り坂での何時間もの自転車練習、ごくわずかな給料、高速で激突するのも日常茶飯事な仕事から、若いニュージーランド人のプロサイクリストは、「もっと人生を楽しまなくてはならない」と言う結論に。そして、彼はフランスでワインに出会った。「どちらかと言……続きを読む

21.09.2014

ワイン樽の中は懐かしの故郷の味

野生のプラム、ダークチェリー、松の香りと、ちょっとばかりのカヒカテア(ニュージーランドの常緑樹)マーティンボローでケンブリッジ・ロード・ワイナリーのマネージャーのランス・レッジウェル氏は、「空想的だと思われるかもしれない、とはいいつつも、「……続きを読む

14.07.2014


アジアのブロガー、マーティンボロー産ワインの売上げに貢献

アジアとオーストラリアのワインブロガーらが小さなワイン村、ワイララパを訪れ、2日間に渡ってワインと料理を現地で体験。その後マーティンボロー産ワインのセールスに拍車がかかっている。ワインズ・フロム・マーティンボローが主催、アジア市場での同地区……続きを読む

15.05.2011

ニュージーランド航空ワインアウォーズ2009、結果発表!

11月21日に発表された、今年のニュージーランド航空ワインアウォーズの最優秀ワインには、同地区から選出されたのは20年振り、同地区のピノ・ノワールとしては史上初となる、マーティンボローの「ジュリサー・ピノ・ノワール2008」が見事選ばれた。……続きを読む

06.12.2009


マーティンボロー、夢のヴィンテージ

国内各地から今年の収穫に関する朗報が続々届いているが、特にマーティンボローではワインメーカー達から「マジック・ヴィンテージ」との声が多く聞かれる。その品質と個性の素晴らしさについては誰もが認めるマーティンボロー産ワイン。しかしながら当の生産……続きを読む

04.05.2008

ウェリントン市民はワイナリー巡りがお好き

ニュージーランド観光省の調査によると、2005年度に国内外のワイナリーを訪れたキーウィ(ニュージーランド人)のうち、31パーセントがウェリントン地域からであったことが明らかになった。これに次いだのはウェリントンの約3倍の人口を擁するオークラ……続きを読む

21.10.2007


マーティンボローのワイン・フェスティバルチケット、19分で完売

毎年恒例で大人気のワインとフードと音楽の祭典”トースト・マーティンボロー”のチケット1万枚が19分という驚異的な速さで完売となり、関係者は嬉しい悲鳴を上げている。もちろんこの記録は同フェスティバル史上初。オーガナイザーであるアレキサンドラ・……続きを読む

14.10.2007

マーティンボローのブティック・ワイナリー集結

マーティンボローの小規模ワイナリーのワインメーカー達が集結し、高品質ながらも生産量が少なく入手困難なハンド・クラフテッド(手造り)ワインをPRするためのイベントをウェリントンで開催する。“ユニーク・アンド・ブティック・ヴィンヤーズ・オブ・マ……続きを読む

17.04.2007