NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ニュージーランド、アースデイに持続可能性に対する確かな実績をアピール

ニュージーランドワイングロワーズ(NZW)は、2022年の業界全体のサステイナビリティレポートを発表し、より持続可能な道への大きな前進を示すとともに、世界のワイン産地のエコリーダーとなる目標を再確認した。 「長く白い雲がたなびく国」というふ……続きを読む

17.05.2022

今年の収穫は通常に戻りそう、に安堵の声

世界各地からの需要と手持ちの在庫が減少するなか、ニュージーランドで2022年最初となるブドウが収穫され、関係者からは今年の収穫量増加が強く望まれている。 ニュージーランドワイングロワーズ・ヨーロッパ支部のクリス・ストロード部長は、「感想を述……続きを読む

07.04.2022


ギーセン、ノンアルコール商品を赤ワインに拡大

ニュージーランドのギーセン・グループは、アルコール除去ワインシリーズに、初のノンアルコール赤ワインとなる0%メルローを加えた。 同グループは、フェブファストのような意識的飲酒の取り組みに参加している人や、より健康的な飲料を楽しみたい人のため……続きを読む

22.03.2022

マールボロ・ワイン・ショーでの奇跡?大惨事続きを乗り越え学生のワインが入賞

考えられる限るの障害の数々を乗り越え、ワイン学部一年の学生のワインが、マールボロ・ワイン・ショーで入賞を果たしてしまった。 ネルソン・マールボロ・インスティチュート・オブ・ワイン(NMIT)でワイン科学専攻して一年のジョニー・バレンシア氏は……続きを読む

27.12.2021


アラ・ワインズ、イギリス初となる脱アルコールのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランを発表

ニュージーランドのワインブランド、アラ・ワインズはイギリス初となる、アルコールを除去したマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランを発売した。 アラ・ゼロは、イギリスのソーヴィニヨン・ブラン購買客がニュージーランドで最も人気のブドウ品種をアルコール……続きを読む

26.07.2021

ローソンズ・ドライ・ヒルズがカーボン・ゼロ実現

マールボロのワイン会社、ローソンズ・ドライ・ヒルズがISO14064の必要条件を満たし、Toitū(訳注:政府所有の研究機関ランドケア・リサーチの100%子会社。各種環境サービスを提供している)より認証を取得した。温室効果ガス(GHG)の排……続きを読む

27.04.2021


親切心とワイン醸造

「親切心を持ってワインを作る」とはニュージーランのワイン・メーカー達へのこころの健康を促すことだ。 エヴァ・ペンパー氏の毎日は忙しい。ジャクソンズ・エステートでワイン・メーカーとして働きながら、自分の名前のワイン会社を昨年立ち上げた。 「収……続きを読む

19.04.2021

ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売

21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む

06.04.2021


花形ワインメーカー、ネルソンへ移住

ジェームス・ヒ―リー氏はワイン業界に身を置いてもう40年以上の重鎮だ。クラウディ・ベイに移る前の最初の仕事は、もはや存在しないコーバン・ワインズでの品質管理だった。そこで彼はブドウ栽培の専門家アイヴァン・サザーランド氏と出会い、意気投合した……続きを読む

23.03.2021

オーガニック認証目標は未到達でも順調な足並み

ニュージーランドが自ら課したオーガニック目標にはほんの少しで到達とはならなかったが、目標に向かうべくかなり多くの生産者が農法変換を遂げたという事実は、同国が目標達成をする日もかなり近いようだ。 ニュージーランド・ワイン・ウィークの新たな試み……続きを読む

09.03.2021


顧客との直接的繋がりが成長の鍵

ワイパラを拠点とするワインメーカー、エクリプシス・ワインのジェス・マヴロマティス氏は、ナチュラルワインのブランド拡大のため、顧客への直接販売に注力している。 ジェスは自身のブティックワインを日本とオーストラリアへ輸出しており、ニュージーラン……続きを読む

27.10.2020

廃棄物処理費用の上昇はマールボロのワイン業界には刺激となるか

マールボロの下水システムを利用して工場廃棄物処理をする企業は、今年からかなり大幅な処理費用を課せられることになりそうだ。 マールボロ地域議会が昨月発表した報告書によると、料金見直しの作業で工場廃棄物関連料金が20%上昇となる業種もあるとの予……続きを読む

19.10.2020