NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ローソンズ・ドライ・ヒルズがカーボン・ゼロ実現

マールボロのワイン会社、ローソンズ・ドライ・ヒルズがISO14064の必要条件を満たし、Toitū(訳注:政府所有の研究機関ランドケア・リサーチの100%子会社。各種環境サービスを提供している)より認証を取得した。温室効果ガス(GHG)の排……続きを読む

27.04.2021

親切心とワイン醸造

「親切心を持ってワインを作る」とはニュージーランのワイン・メーカー達へのこころの健康を促すことだ。 エヴァ・ペンパー氏の毎日は忙しい。ジャクソンズ・エステートでワイン・メーカーとして働きながら、自分の名前のワイン会社を昨年立ち上げた。 「収……続きを読む

19.04.2021


ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売

21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む

06.04.2021

花形ワインメーカー、ネルソンへ移住

ジェームス・ヒ―リー氏はワイン業界に身を置いてもう40年以上の重鎮だ。クラウディ・ベイに移る前の最初の仕事は、もはや存在しないコーバン・ワインズでの品質管理だった。そこで彼はブドウ栽培の専門家アイヴァン・サザーランド氏と出会い、意気投合した……続きを読む

23.03.2021


オーガニック認証目標は未到達でも順調な足並み

ニュージーランドが自ら課したオーガニック目標にはほんの少しで到達とはならなかったが、目標に向かうべくかなり多くの生産者が農法変換を遂げたという事実は、同国が目標達成をする日もかなり近いようだ。 ニュージーランド・ワイン・ウィークの新たな試み……続きを読む

09.03.2021

顧客との直接的繋がりが成長の鍵

ワイパラを拠点とするワインメーカー、エクリプシス・ワインのジェス・マヴロマティス氏は、ナチュラルワインのブランド拡大のため、顧客への直接販売に注力している。 ジェスは自身のブティックワインを日本とオーストラリアへ輸出しており、ニュージーラン……続きを読む

27.10.2020


廃棄物処理費用の上昇はマールボロのワイン業界には刺激となるか

マールボロの下水システムを利用して工場廃棄物処理をする企業は、今年からかなり大幅な処理費用を課せられることになりそうだ。 マールボロ地域議会が昨月発表した報告書によると、料金見直しの作業で工場廃棄物関連料金が20%上昇となる業種もあるとの予……続きを読む

19.10.2020

今年の収穫は成功のヴィンテージ

新型コロナウィルスで旅行制限となりブドウ収穫の労働者確保が困難となってしまった時期にも関わらず、長期間継続した乾燥した夏とその後の好天候のお陰で素晴らしい収穫となった。ブドウ収穫地域のワイン製造業者に今年の収穫への感想を求めた。  ……続きを読む

18.05.2020


新型コロナウィルス:ロックダウンの中でワイン業界はブドウ収穫作業のゴーサイン

ニュージーランド国内が新型コロナウイルスでロックダウン(都市封鎖)になっている中、必要不可欠なサービスとして、国内のブドウ収穫継続の運営許可が出された。 ジャシンダ・アーデーン首相はニュージーランドがレベル4に突入することを国民に向けて3月……続きを読む

17.04.2020

世界初のアルコールゼロのマルボロ―・ソーヴィニヨン・ブラン

家族経営のギーセン・ワインは世界初となるアルコールを除去したマル―ボロー・ソーヴィニヨン・ブランの発売開始を発表した。世界中の舌の肥えたソーヴィニヨン・ブランの消費者がアルコール摂取ができない場合でも、ニュージーランドで人気を博す特有のブド……続きを読む

08.03.2020


ワイン作りからのブドウのカス処理の解決策

ワイン業界は、環境問題の突破口の先端を行っているかもしれない。ワイン作り工程後に残ってしまう廃棄物は水路汚染にもつながる可能性があるため、その処理に何年も苦戦していた業界がどうやら解決策を見出したようだ。ブドウかすとはブドウを潰した後に残る……続きを読む

09.09.2019

質より量:2019年の収穫量は少量でも、“最高級”のヴィンテージ

例年より暖かめの夏ということもあり、今年のニュージーランドのワイン生産地は収穫量としては伸び悩んだが、素晴らしいブドウの収穫年となった。「収穫量は当初予想されていたより少なかったが、収穫されたブドウは過去数年の中でも数段上回る質だった。今年……続きを読む

29.07.2019