NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

アカルア:フランスの超有名ワインブランドに売却

セントラル・オタゴのワイン製造者が、フランスの名だたるワイン・ブランドに自社事業の一部を売却契約に合意した。 アカルア社は、エドムン・ドゥ・ロートシルト系の会社が所有するマールボロにベースを持つリマペレ・ヴィンヤードに自社所有の52ヘクター……続きを読む

07.01.2022

2021年ニュージーランド・ワイングロワーズ・フェロー賞発表

ニュージーランド・ワイングロワーズ(NZW)のフェロー賞は、ニュージーランドワイン業界に大きく貢献をした個人を表彰するもの。 2021年度のNZWフェローは、ワインガバナンスの発展やワイン業界へ活力を与えたなど、ニュージーランドワインの成功……続きを読む

13.12.2021


ニュージーランドの缶ワイン輸出、数百万ドルの規模に成長

ニュージーランド最大の缶ワイン輸出企業の一つが、世界の小容量ワイン市場でのシェア拡大を目指し、数百万ドルを投じて北米への進出を果たした。 ワイララパのワインメーカーは、160億ドル規模の小売チェーンであるホールフーズから主要な缶ワインコンク……続きを読む

15.11.2021

マイケル・ヘンリー、ニュージーランドの新しいマスター・オブ・ワインに選出

ニュージーランドのワイン業界の著名人のマイケル・ヘンリー氏は、マスター・オブ・ワイン協会が発表した3人の新しいマスター・オブ・ワイン(MW)の一人だ。 世界的にも厳格で高基準を持つ称号として認可されているマスター・オブ・ワイン試験に英国のク……続きを読む

13.09.2021


ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売

21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む

06.04.2021

影響力のある米国ワイン雑誌掲載のマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランが売れ行き絶好調

米国のワイン雑誌が、ベストワインの1つとして マールボロのワインを選出した。 ワイン・スペクテーター誌が2020年の「トップ100」を発刊、アラン・スコット・ソーヴィニヨン・ブラン・マールボロ 2020が23位の座についた。 ワイン界で世界……続きを読む

03.02.2021


ワイナリー、港での遅延に抗議

インヴィーヴォ社の創始者2名は国内の港湾での荷下ろし停滞に抗議行動を起こした。 ティム・ライトボーン氏とロブ・キャメロン氏は、載積された船荷を乗せたまま現在停滞中のシースパン・フレイザー号が停泊するハウラキ湾に小型船舶に乗り込み抗議行動に向……続きを読む

11.01.2021

ワイナリーでのティスティングの有料化施策失速

ニュージーランドの首相選挙の候補者だったが敗退した国民党の党首のジュディス・コリンズ氏はワイナリー・セラー・ドアーでの試飲有料化を約束していた。当選後100日以内にアルコール販売供給法の改正を行使させるというものだったが、残念ながら労働党の……続きを読む

24.11.2020


ヴィラマリア オークランドの余剰土地売却

ヴィラマリアは今後の世界市場展開戦略と大きな理想に向けての資金調達を模索するために、同社の本社があるオークランド空港近辺の余剰土地31ヘクタールを売却すると発表した。 同社の目標の一つには世界的なワイン会社となることがあり、その世界成長戦略……続きを読む

16.11.2020

若い世代を引き寄せるワインのカーボン・ニュートラル

トロピカル・フルーツのはじけるようなマールボローのソーヴィニヨン・ブランは世界中でよく知られているが、ワイン作りに関わる人達はこの名声から何かを取り除き、より一層人気を高めたいと願っている。その何かとは、二酸化炭素だ。 ニュージーランドワイ……続きを読む

23.06.2020


ヴィラマリアが6年連続でニュージーランドの最高評価ワイナリーに

ヴィラマリアがイギリスベースの業界誌、ドリンクス・インターナショナルが選ぶ世界で最も評価が高いワインブランドの第8位にランクイン、家族経営の同ワイナリーが6年連続でニュージーランドで最高評価のワインブランドとなった。 今回の結果を受け、ヴィ……続きを読む

03.05.2020

ヴィラマリアが自生植物を除草剤の代替として試験的取り組み

このトライアルは、ニュージーランド第一次産業省と協力して進められており、ホークス・ベイの2箇所ーギムレット・グラヴェルズ・シラーとブリッジ・パ・シルト・ローム・メルローで実施、他のいくつかの別品種でも試験が行われている。 今回の目的は、植物……続きを読む

21.04.2020