NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

豊かな歴史を持つブドウ

フランス人のジャン・デジール・フェローがセントラル・オタゴに初めて足を踏み入れてから150年以上に渡り彼のレガシーは生き続けている。 金鉱労働者からワインメーカーに転身したフェロー氏は、セントラル・オタゴにおける最初の商業的ワイン生産者とし……続きを読む

08.03.2022

アカルア:フランスの超有名ワインブランドに売却

セントラル・オタゴのワイン製造者が、フランスの名だたるワイン・ブランドに自社事業の一部を売却契約に合意した。 アカルア社は、エドムン・ドゥ・ロートシルト系の会社が所有するマールボロにベースを持つリマペレ・ヴィンヤードに自社所有の52ヘクター……続きを読む

07.01.2022


ヴァリ ピノ・ノワールが世界のトップテンに

世界中からのワインが出展されてのインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2021で、ニュージーランド産赤ワインの代表格とも言える、ピノ・ノワールがトップテンに選出された。セントラル・オタゴのヴァリ・ギブストン・ヴィンヤードのピノ・ノ……続きを読む

13.07.2021

高級ワインが投資対象に

ニュージーランドのオークションハウス、Webb(ウェブ)で開催された高級ワインとウィスキーのオークションに参加した入札者は、会場入り口でペリエジョエのシャンパーニュでの出迎えを受けた。引き続いて、シャトー・マグドレーヌ、サンテミリオン グラ……続きを読む

05.05.2021


セントラル・オタゴは豊作の兆し

年明けからのかなりの雨量の影響はセントラル・オタゴ地域のブドウ畑には現時点では功を奏する気配となりそうだ。ワイン業界には良い兆候とはりそうなものの、逆に他の果樹園では、この雨が悪影響となってしまい、特にサクランボ栽培には大打撃となった。 「……続きを読む

15.02.2021

観光業界の労働者への新たな機会

新型コロナウィルス感染症の影響はクイーンズタウンの旅行業界にも及んでいるが、新たな雇用の機会としてブドウ栽培の分野が出現しつつある。 ブドウ収穫労働者採用に関連するオタゴの団体が、最近多くの引き合いがクイーンズタウンから来ていると報告してい……続きを読む

05.04.2020


ネルソンがワイン産地としてオタゴを上回る

ネルソンが、ニュージーランド第4のワイン産地であるセントラル・オタゴを追い抜いたということがワイン業界の新たなデータにより明らかになった。ニュージーランドワイングロワーズの統計によると、ネルソンとタスマン地区のワイン生産用のブドウ収穫量が対……続きを読む

15.10.2019

ニュージーランドのブドウ畑が世界のトップ20に選出

ワインツーリズムのトップ20を祝して新設された賞でニュージーランドのブドウ畑二つが選出された。この賞の創始者のアンドリュー・レーズ氏は、この賞の解説の動機は、「トータル・パッケージ」を提供出来るブドウ園の活躍を認識するためであり、「ワインは……続きを読む

29.09.2019


セントラル・オタゴのワイナリー「テ・カノ」はバノックバーンに斬新な建築物

テ・カノ・エステートの新しいテイスティング・ルームの建設が順調に進み、フェルトン・ロードへ建築的での衝撃的なステートメントとなり、セントラル・オタゴのこれまでの同社の投資にまた大きな拍車がかかったことを物語っている。テ・カノ(マオリの言葉で……続きを読む

18.03.2019

クロムウェルのワイン・トレイル

クロムウェルの4つのブドウ畑が協力し、敷地内のブドウ畑に8キロの遊歩道(ワイン・トレイル)が解放された。「4バレル・ウォーキング・ワイン・トレイル」で回れるブドウ畑は、ダンスタン湖周辺のミーシャズ・ヴィンヤード、アウルム・ワインズ、スコット……続きを読む

25.09.2017


セントラル・オタゴ産ワインに新たな保護法

ワイタキの議員兼商務・消費者問題大臣のジャッキー・ディーン氏は、セントラル・オタゴ産ワインの名前と土地が新法によって守られることになるだろうと述べた。また、ディーン氏は次のようにコメントしている。「セントラル・オタゴのような地方名はニュージ……続きを読む

25.06.2017

ニュージーランドのワイナリー、「ヴィンヤード・ヴィレッジ」を計画中

ニュージーランドのあるワイナリーが、セントラル・オタゴでヴィンヤード・ヴィレッジ設立の計画を明らかにした。認可されれば、稼働しているヴィンヤード内での居住施設や商業施設を備えた地域社会の複合施設の発展をもたらすこととなる。2002年設立のウ……続きを読む

18.12.2016