NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ローソンズ・ドライ・ヒルズがカーボン・ゼロ実現

マールボロのワイン会社、ローソンズ・ドライ・ヒルズがISO14064の必要条件を満たし、Toitū(訳注:政府所有の研究機関ランドケア・リサーチの100%子会社。各種環境サービスを提供している)より認証を取得した。温室効果ガス(GHG)の排……続きを読む

27.04.2021

新たにニュージーランドよりマスター・オブ・ワイン誕生

マスター・オブ・ワインの試験はそのウェブサイトによると「ワインの技術的な部分、科学、ビジネスに関する理論的知識と実践的なスキルを持つ候補者の知識と経験の深淵を問う」ものだ。 しかしこの文言はブランク・キャンパスのオーナーのソフィー・パーカ―……続きを読む

15.03.2021


よりよい地球環境のためのニュージーランドワイン

ニュージーランド発、サステイナビリティにフォーカスした新たなプレミアムワインシリーズが登場した。 サステイナブルなパッケージデザインの解決策として、ラウンド・セオリーの特殊な形状のガラス瓶は30%軽量かつ35%背が低く、リサイクル性向上と二……続きを読む

01.03.2021

影響力のある米国ワイン雑誌掲載のマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランが売れ行き絶好調

米国のワイン雑誌が、ベストワインの1つとして マールボロのワインを選出した。 ワイン・スペクテーター誌が2020年の「トップ100」を発刊、アラン・スコット・ソーヴィニヨン・ブラン・マールボロ 2020が23位の座についた。 ワイン界で世界……続きを読む

03.02.2021


ワイン輸出20億ドル超

過去10年間でニュージーランドのワイン輸出額は2倍となり、2019年10月からの一年間の合計が20億ドルの壁を超えた。 「レベル4の都市封鎖中に2020年の収穫をどうにか確保したワイン業界であるが、最悪の状況も予想していた。しかし、その予想……続きを読む

14.12.2020

新型コロナ禍にも拘らずワイン輸出増大

ニュージーランドのワイン輸出はコロナ禍の中にも関わらず継続しての増大傾向だ。自宅での飲酒とオンライン販売が需要に拍車をかけている。ニュージーランドワイン生産者協会の最新のワイン輸出額によると、6月30日末現在で、これまでの記録更新となる19……続きを読む

22.09.2020


ニュージーランド固有種の昆虫、ウェタの大好物はブドウのつぼみ

マールボロの東に位置するアワテレ・ヴァレーに生息するニュージーランド固有種の昆虫のウェタ(世界最大重量と言われる、コオロギのような形態の昆虫)がブドウのつぼみとその汁が大好物だ、と最近発表された調査報告書が報じている。 現地のブドウ栽培関係……続きを読む

24.08.2020

ワイン業界 次の収穫時には熟練労働者不足の危惧

時期収穫時は熟練労働者数の不足が懸念されているワイン業界では、コロナ後の状況の改善が見込めない場合はニュージーランド人のスキルアップは必須だと既に稀有し始めている。醸造家、現場マネージャー、醸造補助などの熟練労働者はマールボロでは年間を通じ……続きを読む

13.07.2020


ソーヴィニヨン・ブランの売り上げ絶好調

今年3月のニュージーランド・ワインの輸出額は驚嘆とも言える17%増となった。この絶好調からいくつかの疑問点が出て来た。急成長を引き起こした要因は?この成長が継続すると仮定すると、将来の需要に見合うだけの生産量の確保は可能であろうか。 今回の……続きを読む

15.06.2020

ブドウの絞りカスからハンド・サニタイザー作り

マールボロにある研究所のワイン関連研究の時期プロジェクトは廃棄物をハンド・サニタイザーにするというものだ。ニュージーランド企業・技術革新・雇用省(MBIE)は、ブラガード研究所(BRI)にブドウの絞りカスをハンド・サニタイザーに変換するパイ……続きを読む

08.06.2020


予想上回るマールボロでの収穫

収穫の時期が迫り、ワイン業界では今年の暖かめの気候に期待が寄せられてはいるが、一方力量を試される場合もあり得るので、油断はできない。 マールボロ・ヴィントナーズのブドウ栽培家のニック・ウィンター氏は、「ブドウ栽培には絶えず挑戦すべき課題が出……続きを読む

22.03.2020

世界初のアルコールゼロのマルボロ―・ソーヴィニヨン・ブラン

家族経営のギーセン・ワインは世界初となるアルコールを除去したマル―ボロー・ソーヴィニヨン・ブランの発売開始を発表した。世界中の舌の肥えたソーヴィニヨン・ブランの消費者がアルコール摂取ができない場合でも、ニュージーランドで人気を博す特有のブド……続きを読む

08.03.2020