NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

新型コロナ禍にも拘らずワイン輸出増大

ニュージーランドのワイン輸出はコロナ禍の中にも関わらず継続しての増大傾向だ。自宅での飲酒とオンライン販売が需要に拍車をかけている。ニュージーランドワイン生産者協会の最新のワイン輸出額によると、6月30日末現在で、これまでの記録更新となる19……続きを読む

22.09.2020

ニュージーランド固有種の昆虫、ウェタの大好物はブドウのつぼみ

マールボロの東に位置するアワテレ・ヴァレーに生息するニュージーランド固有種の昆虫のウェタ(世界最大重量と言われる、コオロギのような形態の昆虫)がブドウのつぼみとその汁が大好物だ、と最近発表された調査報告書が報じている。 現地のブドウ栽培関係……続きを読む

24.08.2020


ニュージーランドワインヴィンテージ2020、収穫概要統計発表

ニュージーランドワイングロワーズよりヴィンテージ2020の収穫概要統計が発表されました。 以下の通り、2019に比べて収穫増となっています。メディアでは偉大なヴィンテージと評されているこの2020ヴィンテージ、リリースはもう少し先ですが、楽……続きを読む

17.07.2020

ワイン業界 次の収穫時には熟練労働者不足の危惧

時期収穫時は熟練労働者数の不足が懸念されているワイン業界では、コロナ後の状況の改善が見込めない場合はニュージーランド人のスキルアップは必須だと既に稀有し始めている。醸造家、現場マネージャー、醸造補助などの熟練労働者はマールボロでは年間を通じ……続きを読む

13.07.2020


今年の収穫は成功のヴィンテージ

新型コロナウィルスで旅行制限となりブドウ収穫の労働者確保が困難となってしまった時期にも関わらず、長期間継続した乾燥した夏とその後の好天候のお陰で素晴らしい収穫となった。ブドウ収穫地域のワイン製造業者に今年の収穫への感想を求めた。  ……続きを読む

18.05.2020

ニュージーランド収穫速報

オークランドは素晴らしい夏と初秋に恵まれていたため、「今世紀最高の収穫」という予想が出始めてもさほど驚きはなかった。4大ワイン産地の信頼筋からの速報では、まだ10~15%の収穫が残ってはいるものの、巷の好予想を裏付けるものとなっている。 オ……続きを読む

26.04.2020


ヴィラマリアが自生植物を除草剤の代替として試験的取り組み

このトライアルは、ニュージーランド第一次産業省と協力して進められており、ホークス・ベイの2箇所ーギムレット・グラヴェルズ・シラーとブリッジ・パ・シルト・ローム・メルローで実施、他のいくつかの別品種でも試験が行われている。 今回の目的は、植物……続きを読む

21.04.2020

新型コロナウィルス:ロックダウンの中でワイン業界はブドウ収穫作業のゴーサイン

ニュージーランド国内が新型コロナウイルスでロックダウン(都市封鎖)になっている中、必要不可欠なサービスとして、国内のブドウ収穫継続の運営許可が出された。 ジャシンダ・アーデーン首相はニュージーランドがレベル4に突入することを国民に向けて3月……続きを読む

17.04.2020


観光業界の労働者への新たな機会

新型コロナウィルス感染症の影響はクイーンズタウンの旅行業界にも及んでいるが、新たな雇用の機会としてブドウ栽培の分野が出現しつつある。 ブドウ収穫労働者採用に関連するオタゴの団体が、最近多くの引き合いがクイーンズタウンから来ていると報告してい……続きを読む

05.04.2020

予想上回るマールボロでの収穫

収穫の時期が迫り、ワイン業界では今年の暖かめの気候に期待が寄せられてはいるが、一方力量を試される場合もあり得るので、油断はできない。 マールボロ・ヴィントナーズのブドウ栽培家のニック・ウィンター氏は、「ブドウ栽培には絶えず挑戦すべき課題が出……続きを読む

22.03.2020


ニュージーランドの輸出急上昇

ニュージーランド・ワイングロワーズによると、2019年、ニュージーランドワインの輸出は8%の伸びを見せ、合計輸出額は記録的な10億8600万ドルに到達するとのこと。 アメリカが引き続きニュージーランドワイン最大の輸出マーケットで、輸出額は6……続きを読む

01.03.2020

今年の乾燥した気候はワイラパパのワイナリーには吉兆か

陽ざしの強いワイラパパは乾燥しきっている。牧羊業者には悪い状況だがワイナリーには良い兆候だ。 これまでの穏やかな春と暖かな夏の夜の延長で、今週の気温は30度台前半にまで上昇した。 「昨年の収穫に悪影響を与えた霜を填補してくれる収穫になること……続きを読む

27.02.2020