2010ヴィンテージは少し遅めの収穫(ホークス・ベイ)
ホークス・ベイ・ワイングロワーズが行ったヴィンテージ調査によると、通常3月初旬から中旬にかけてスタートする収穫が、今年は2週間ほどずれ込んで3月下旬開始予定との結果が発表された。ただ、ホークス・ベイ全体で努力し追究し続けている、高品質ワイン……続きを読む
14.03.2010
ワイングローワーズによる収量制限アドバイス
ニュージーランドワイングローワーズは、ワイン生産者達に葡萄生産過多への防止策として、収量のアドバイスを初めて行った。同団体によると、2010ヴィンテージでは、ヘクタールあたり8トン以下に抑えるべきだと発表した。これは、過去数年の10トンとい……続きを読む
04.10.2009
マーティンボロー、今年も好ヴィンテージ
プレミアム・ブティック・ワインの産地として知られる北島南部マーティンボローのワインメーカー達は、今年の素晴らしいヴィンテージを「ビッグ&ビューティフル」と表現している。あまり恵まれたとは言えないヴィンテージが続いた後、昨年から2年連続での高……続きを読む
10.05.2009
2009ヴィンテージ、収穫スタート
ニュージーランドでは早くも2009ヴィンテージの収穫が始まった。同国主要産地の中で最も温暖な産地の1つであるギズボーンが毎年最初に収穫を開始するというのが昔から慣例となっているが、今年も国内で最も人気のあるスパークリング・ワイン、「リンダウ……続きを読む
22.02.2009
ホークス・ベイ産ワイン、ロバート・パーカー・サイトにて軒並み高得点
今や世界のワイン市場に大きな影響を与えると言われるパーカー・ポイント。そのロバート・パーカー氏が中心となって運営されているウェブサイト、eRobertParker.comの会員向けにリリースされた最新ワイン・レビューにて、ホークス・ベイ産の……続きを読む
11.05.2008
マーティンボロー、夢のヴィンテージ
国内各地から今年の収穫に関する朗報が続々届いているが、特にマーティンボローではワインメーカー達から「マジック・ヴィンテージ」との声が多く聞かれる。その品質と個性の素晴らしさについては誰もが認めるマーティンボロー産ワイン。しかしながら当の生産……続きを読む
04.05.2008
2008ヴィンテージの収穫スタート~今年も高品質の兆し
早い所では先週より2008ヴィンテージの収穫がスタートした。先陣を切ったのは、北島ギズボーンのオルモンド地区。開花期に気温が低めだったことが収穫量減に繋がる可能性はあるものの、今年も質の良い葡萄が収穫できるであろうと、ギズボーン・ワイングロ……続きを読む
10.02.2008
セントラル・オタゴ、2007ヴィンテージの傾向は“少量、高品質”
セントラル・オタゴ地方では、昨年11月の冷え込みの影響を受け、例年よりも生産量が約100万本減少すると予測されている。ニュージーランドワイン・グロワーズによると、同地方の今年の収穫量は昨年より1000トン以上少ない、3434トンとなっており……続きを読む
07.06.2007
2007ヴィンテージ、早くもリリース
収穫後9週間足らずのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランが5月8日、早くも店頭に並んだ。先頭を切ったのは、昨年に続きクーパーズ・クリーク。今年は、昨年の2倍となる約1300ケースを生産している(昨年のヴィンテージはわずか6週間で完売)。クーパ……続きを読む
18.05.2007
2007年、“夢のヴィンテージ”に期待
冷気に見舞われた12月や極端な少雨が心配された夏を乗り越え、収穫期には理想的な天候に恵まれたホークス・ベイでは、「2007年は過去最高のヴィンテージ」との声があちこちで聞かれる。ホークス・ベイ・ワイン・グローワーズ代表のロッド・マクドナルド……続きを読む
13.05.2007
フライング・ヴァイン・ドクター、ニュージーランド・ワイン殿堂入り
フライング・ワイン・メーカーならぬ、フライング・ヴァイン(ブドウの木)・ドクターとして知られ、ブドウ栽培家、ヴィンヤード・コンサルタント、ワイン・ライターなど多くの肩書きを持つオーストラリア人のリチャード・スマート博士が、この度ニュージーラ……続きを読む
01.05.2007
南島のワイナリー、冷夏による開花の遅れを懸念
例年よりも涼しく雨も多かった12月を過ごした南島マールボロやワイパラ・ヴァレーのワインメーカー達は「これから4月まで気温が適度に上昇し、晴天に恵まれることを望んでいる。」と口を揃える。最も影響を受けた品種は、同地域最重要とされるソーヴィニヨ……続きを読む
27.01.2007



