NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

Covidの犠牲:エレファント・ヒルのレストラン再開せず

ホークスベイの最も象徴的なレストランの一つが閉店した。エレファント・ヒルは、Covid-19の制限下で休業中のレストランは再開しないと発表した。エレファント・ヒルのチーフ・エグゼクティブ、アンドレアス・ウェイス氏は、Covid-19の影響に……続きを読む

25.05.2020

ニュージーランド最古のワイナリーの一つが新たな章へ

6月30日にヘイスティングスのヴァイダル・エステートのワイナリーとレストランが閉鎖された。1905年にパイオニアであるアンソニー・ヴァイダル氏により設立されたワイナリーにとって、歴史的な瞬間となった。しかしながら、ホークス・ベイのギムレット……続きを読む

23.07.2018


2017年度セラー・ドアー賞はチャーチ・ロード:「情熱が成功の秘訣」

先日開催されたホークス・ベイA&Pベイリーズ・ワイン賞の年間セラー・ドアーの優勝者にチャーチ・ロード・ワイナリーが選出された。同ワイナリーのビジター・センター責任者であるミッチ・ハインドマン氏は「ワイナリーを訪れる訪問者それぞれの期……続きを読む

06.11.2017

ホークス・ベイ、トップリストにランクイン

ホークス・ベイの高級ロッジが国際的評価を受けた。ハロッズ・マガジンの6月号にて、クラギー・レンジとケープ・キッドナッパーズのザ・ファームが「ニュージーランド高級ロッジ」のトップ5に名を連ねた。クラギー・レンジのマーケティング・エグゼクティブ……続きを読む

09.07.2017


フレンチ・コネクション・イン・ニュージーランド

元はジョン・ロフリン氏が創立したホークス・ベイのシャトー・マイマラマの所有者は日本人。ワイマラマは、テ・マタ・エステートからさほど遠くないところに位置し、シャトーとは言うものの中規模のレンガ作りの建物が6ヘクタールのブドウ畑と共にある、ホー……続きを読む

07.05.2017

ワイン用のブドウの熟成を助長する科学的な手法

この数年間、ヘンリー・マニュファクチャリング社のオーナーのクリス・ヘンリー氏は、ワイン用のブドウの熟成助長する科学的な手法の磨きをかけていた。これまでの研究の成果をテ・アワ・ワイナリーで開催されたワークショップで発表した。「まだ試験的段階だ……続きを読む

11.12.2016


ドローン飛行が鳥のブドウ被害救済となるか?ホークス・ベイでの実証実験

ブドウの天敵ともいえる鳥が何種類か存在する。鳥の中には、ブドウというブドウを全てつついてしまうのもいれば、部分的に突っつくだけの鳥もいる。その結果、菌類やバクテリアが繁殖し、最終的にはブドウが腐ってしてしまう。通常こういった鳥災害の防御には……続きを読む

04.12.2016

ワイン品評会に学生が審判として参加

イースタン・インスティチュート・オブ・テクノロジー(EIT)の学生、ルーカス・パーシー氏は自分の経歴にワイン審判を書き加え、将来的にはこの分野で輝かしいキャリアにしたいと望んでいる。2015年のホークス・ベイA&ベイリーズ・ワイン賞の“若い……続きを読む

06.11.2016


“ワン・オフ”ピノ・ノワールがインターナショナル・デザイン・アワード受賞

ホークス・ベイのワイナリー、ロッド・マクドナルド・ワインズが、ニュージーランドのワイナリーとしてもビジネス業界としても唯一となる、名声ある2016年ハーパーズ・デザイン・アワードを受賞した。国際的にも広く認められているデザインアワードで、世……続きを読む

02.10.2016

ホークス・ベイ・シラーがフランスの重鎮に勝利

中国で開催されたシラーのインターナショナル・ブラインド・テイスティングにおいて、ホークス・ベイがフランスを破りニュージーランドを勝利に導いた。中国での比較試飲では3つのホーススベイ・シラーがトップ5に選出され、エレファント・ヒルのアイラヴァ……続きを読む

05.06.2016


土地価格の低迷にもかかわらず、成長が期待

今年1月末に発表されたターリー社の企業物件市場レポートによると「ホークス・ベイは順調。健全な成長を遂げるツーリズムに加え、リンゴ、ワイン、水のボトル詰めなどの発展が継続する現存の産業のお蔭で、ホークス・ベイは、他のあまり実績の芳しくない酪農……続きを読む

28.03.2016

トルコのワイン研究者ニュージーランドでの共同研究

世界でも最も古いワイン製造の歴史を持つ国からブドウ栽培学の准教授のエルマン・バーハ―教授が最近EIT(Eastern Institute of Technology)の科学者と産業研究プロジェクトで共同研究をした。トルコのナミック・ケマル大……続きを読む

04.01.2015