NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ワイナリーでのティスティングの有料化施策失速

ニュージーランドの首相選挙の候補者だったが敗退した国民党の党首のジュディス・コリンズ氏はワイナリー・セラー・ドアーでの試飲有料化を約束していた。当選後100日以内にアルコール販売供給法の改正を行使させるというものだったが、残念ながら労働党の……続きを読む

24.11.2020

ヴィラマリア オークランドの余剰土地売却

ヴィラマリアは今後の世界市場展開戦略と大きな理想に向けての資金調達を模索するために、同社の本社があるオークランド空港近辺の余剰土地31ヘクタールを売却すると発表した。 同社の目標の一つには世界的なワイン会社となることがあり、その世界成長戦略……続きを読む

16.11.2020


産業用プラスチック容器の隠されたストーリー

産業用大型プラスチック製コンテナ一個だけでも普通のプラスチックバッグの2万枚分ぐらいの重量がある。大型プラスチック(通常1.2~2.6万リットルの容量)は、何の規制も、記録もないまま埋め立て地に放り込まれている。政府や関連省庁は、ワイン、ペ……続きを読む

09.11.2020

顧客との直接的繋がりが成長の鍵

ワイパラを拠点とするワインメーカー、エクリプシス・ワインのジェス・マヴロマティス氏は、ナチュラルワインのブランド拡大のため、顧客への直接販売に注力している。 ジェスは自身のブティックワインを日本とオーストラリアへ輸出しており、ニュージーラン……続きを読む

27.10.2020


廃棄物処理費用の上昇はマールボロのワイン業界には刺激となるか

マールボロの下水システムを利用して工場廃棄物処理をする企業は、今年からかなり大幅な処理費用を課せられることになりそうだ。 マールボロ地域議会が昨月発表した報告書によると、料金見直しの作業で工場廃棄物関連料金が20%上昇となる業種もあるとの予……続きを読む

19.10.2020

ワイナリーがニュージーランド土着の鳥、マトゥク保護へ

オークランド西部のワイナリーの団体、ワイナリーズ・アワト・ウェストは、37ヘクタールの原生林や湿地を含む保護地マトゥク・リンク保護をサポートとの誓約をした。この保護地の名前の由来のニュージーランド土着のペリカン目サギ科のマトゥクの保護をして……続きを読む

05.10.2020


新型コロナ禍にも拘らずワイン輸出増大

ニュージーランドのワイン輸出はコロナ禍の中にも関わらず継続しての増大傾向だ。自宅での飲酒とオンライン販売が需要に拍車をかけている。ニュージーランドワイン生産者協会の最新のワイン輸出額によると、6月30日末現在で、これまでの記録更新となる19……続きを読む

22.09.2020

マッド・ハウスが新たなグローバル・キャンペーンとしてアウトドア・ライフスタイルを推進

ニュージーランドを代表するワインブランド、マッド・ハウスが「テイスト・ジ・アドベンチャー」という新たなグローバル・キャンペーンを打ち出した。 マッド・ハウスの2人のワインメーカー、クレイテン・コーネリアス氏とクリスタル・パーマー氏により企画……続きを読む

07.09.2020


ニュージーランド固有種の昆虫、ウェタの大好物はブドウのつぼみ

マールボロの東に位置するアワテレ・ヴァレーに生息するニュージーランド固有種の昆虫のウェタ(世界最大重量と言われる、コオロギのような形態の昆虫)がブドウのつぼみとその汁が大好物だ、と最近発表された調査報告書が報じている。 現地のブドウ栽培関係……続きを読む

24.08.2020

専門家からの提言:ピノ・ノワールの品質は色で判断しない

ピノ・ノワールの色は、あなたが考えていたほど重要ではないかも知れない。 22名の“ワインの専門家”がニュージーランド産ピノ・ノワール18本を、透明なグラスと乳白色のグラスに注ぎ、その品質についての評価をした。結果は、ワインの質を決定するのは……続きを読む

17.08.2020


最上のお好みワインの探し方

「フレイバー・ホイール」がワインをわかり易く、あてずっぽうのワイン選びでなく、味で選択するのをお手伝い……AIを搭載したツールが、お手元のコンピュータのスクリーン上であなたの嗜好に合うテースティング・ガイドを提供し、ビール、ワインやその他の……続きを読む

03.08.2020

ファイン・ワインズ・オブ・ニュージーランド2020発表

ニュージーランド全土から2020年のファイン・ワインズ・オブ・ニュージーランドのリストの一部として、マールボロからの14の新たなワインを含む計95本が選出された。 年に一度発表されるリストは、ニュージーランドを代表するワイン専門家7名により……続きを読む

27.07.2020