NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ワイン産地は鷹の救世主となるか?

ワインの産地として著名なマールボロの葡萄畑はイタチやヤマアラシの餌食から救う地域として、ニュージーランドでの残り少なくなった猛禽類の住処としても知られるようになりそうである。カンタベリー大学生物学者グループの研究によると、空中では素晴らしい……続きを読む

19.05.2013

2013年の葡萄の収穫は史上最高の収穫

人間には暖かく、雨の少ない素晴らしい夏ではあったが、羊牧場では日照りで続きの散々な夏となってしまった。しかし、ワインの方では全く逆。ニュージーランドワイン生産者協会会長のフィリップ・グレガン氏は「葡萄の栽培には完璧な夏。当初、葡萄過剰の可能……続きを読む

14.04.2013


ここ数年で最高のヴィンテージ

ブドウ栽培者は、例年より一週間収穫が始まると予測しており、ここ数年で最高のヴィンテージになる兆しが見えるという。ギズボーン・ワイン・グロワーズ代表、ダウ・ベル氏によると、ウドン粉病が少し見られた以外は、とても良いシーズンであるとのこと。「ブ……続きを読む

02.02.2013

手積みのブドウが良いとは限らない?!

最高品質のワインを造るにはブドウの手摘み収穫は絶対条件という伝統的考えが、オークランド大学の研究によって改められた。研究結果によると、世界的に評価が高いニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは、機械収穫の方がアロマの特徴がよりはっきり表れ……続きを読む

01.07.2012


いつもと違う葡萄の熟成順序

マルボローのアラン・スコット・ワインズのワイン・メーカーのブルース・アボット氏は「想定外の葡萄の熟成が今年の収穫の特長だった。ピノ・ノワールとシャルドネ種の葡萄がやっと最後になって熟成したのに驚いた。」と今年の収穫について述べている。「いつ……続きを読む

14.05.2012

ラ・ニーニャ現象で葡萄収穫に遅延

北半球で、寒波をもたらしている異常気象が、南半球のニュージーランド全土でも不安定なラ・ニーニャ気象パターンが観察されている。マールボロでは、この2-3ヶ月、熱帯地方から来る嵐と、南からの前線の影響で、曇りと不安定な天候に見舞われていた。ニュ……続きを読む

26.02.2012


ニュージーランド発・世界初の研究成果:酵母がワインの地域差を作る?

気候や土壌、地理的条件がワイン造りに大きな影響を与え、ワインの特徴を形成することは、フランスのテロールという概念からも良く知られている。このたびオークランド大学の生物化学学科のヴェルミール・ガヤヴスキーとマシュー・ゴッダ-ド両博士が、ニュー……続きを読む

19.02.2012

2011ヴィンテージのソーヴィニヨン・ブランに期待

ソーヴィニヨン・ブラン好きは今年の天候に乾杯を。特にマーボロー地方では大変良いヴィンテージとなっている。ビジネス担当記者のロジャー・カー氏によると、質、量共に恵まれているとのこと。「質の面で言うと今年は最高。夏から秋にかけて素晴らしいコンデ……続きを読む

16.04.2011


2011ヴィンテージに明るい兆し

セントラル・オタゴでは、例年よりずいぶん早くブドウの収穫が開始されており、良い兆候とのこと。クオーツ・リーフのワイン醸造家、ルディ・バウアー氏によると、2月21日にベンディゴ・ヴィンヤードの収穫が始まった。これは昨年より3週間も早いスタート……続きを読む

06.03.2011

オーガニック・ヴィンヤードが増加中

市場の需要とサステナビリティの強化が、ニュージーランドにおけるオーガニック・ワイン生産の大幅な拡大の原動力となっている。現在115のヴィンヤードにておよそ1500ヘクタールがオーガニック・ヴィンヤードとして運営されている。これは全ヴィンヤー……続きを読む

20.02.2011


新品種、グリューナー・フェルトリーナー上陸

フォレスト・ワインズは、マールボロ地域では初となるグリューナー・フェルトリーナー種のワインを生産、8日に同地域の瓶詰め施設にてボトリングを行った。このグリューナー・フェルトリーナーは、フォレスト・ワインズが革新的ワイン造りを宣伝・促進してい……続きを読む

15.08.2010

2010ヴィンテージは低収量ながら高品質の兆し(セントラル・オタゴ)

収穫が進む今年のセントラル・オタゴでは、低気温の春期と風が強かった初夏という不安定な天候が続いたにもかかわらず、大きな期待が寄せられている。ワインメーカー達は、収穫量は減るものの、ブドウ果実が高品質であることは確約されていると口を揃える。世……続きを読む

02.05.2010