イーランズ・ワイン・グループがcarboNZero(カーボンゼロ)の認証取得
マールボロのザ・イーランズ・ワイン・グループ(イーランズ)は先日、エンバイロ・マーク・ソリューションズより、ニュージーランドのワイン生産者として唯一となる、carboNZero(カーボンゼロ)の再認証を受けた。イーランズは、2008年に開始……続きを読む
11.08.2019
ブランコット・エステート、オーガニックワイン発売
ニュージーランドを代表するワインブランド、ペルノ・リカール傘下のブランコット・エステートが、イギリスにて新たにオーガニックとヴィーガンワインの販売を開始した。新しいリビング・ランド・シリーズはテスコ限定販売(希望小売価格11ポンド)で、ニュ……続きを読む
17.07.2019
ニュージーランド・ワイン生産者協会のマーケティングのトップ、オーストリアへ転職
ニュージーランド・ワイン生産者協会のマーケティング・ディレクターオーストリア版ともいえるオーストリア・ワイン・マーケティング協会代表として就任することになった。2004年からニュージーランド・ワイン生産者協会に参画していたクリス・ヨーク氏は……続きを読む
02.07.2019
トゥク・マオリワインメーカーズ・コレクティブ
トゥクは、マオリ人たちが分かち合う土地、家族、おもてなしの価値に基づき、数々の賞を獲得したワイン製造会社が共同で作り上げた世界で最初のマオリ人のワイン醸造者集団だ。この団体は、大半がマオリ人所有、ニュージーランド人所有の会社で構成されている……続きを読む
06.05.2019
クラギー・レンジ、マーティンボローの畑を2倍に
クラギー・レンジは、マーティンボローの町から9km西に位置するテ・ムナ・ロードの北に110ヘクタールの区画を購入したことにより、マーティンボローに所有する土地が2倍となった。今回の土地の取得は、主に米国でブランド認知されているクラギー・レン……続きを読む
16.04.2019
日本の酒造会社がニュージーランドのブドウ畑を875万ドルで買収
歴史ある日本の酒造会社は国土情報省海外投資局(OIO)の認可を受け、ワイララパ拠点のヴィンヤード、アーラー・ファームスを875万NZドルで購入する権利を得た。申請書によると、今回の案件は2018年12月11日にニュージーランドの国土情報省海……続きを読む
24.03.2019
セントラル・オタゴのワイナリー「テ・カノ」はバノックバーンに斬新な建築物
テ・カノ・エステートの新しいテイスティング・ルームの建設が順調に進み、フェルトン・ロードへ建築的での衝撃的なステートメントとなり、セントラル・オタゴのこれまでの同社の投資にまた大きな拍車がかかったことを物語っている。テ・カノ(マオリの言葉で……続きを読む
18.03.2019
インヴィーヴォは、アメリカ人の女優、サラ・ジェシカ・パーカーと契約
アメリカの人気テレビ番組「セックス・イン・ザ・シティ」で知られる女優サラ・ジェシカ・パーカーはインヴォ―ヴォと協力し、ソーヴィニヨン・ブランとロゼの開発に乗り出す事が決定した。単なる有名人のエンドースメントではなく、パーカー氏はブドウの品種……続きを読む
05.03.2019
マールボロのワイン業界の会社、移民労働者搾取で120,000ドル罰金
マールボロのワイン関連会社が最低賃金にも満たない賃金で、「貴重な移民労働者」を搾取したかどで、120,000ドル以上の罰金支払い命令を受けた。ダブル・セヴン・サービスは出来高制でブドウ畑へ労働者を提供する会社だ。ブドウ栽培畑全域での労働監査……続きを読む
10.02.2019
マールボロのワイナリー、観光客流入の準備へ
マールボロのヴィンヤードとワイナリーを代表するグループが観光客を呼び戻す準備を行っている。玄関口となる主要道路が復旧、活発に動いている。2016年11月にノースカンタベリーとマールボロを襲った地震はカイコウラへ続くステートハイウェイ1閉鎖と……続きを読む
03.02.2019
ワイタキ地方に独特の風味
ワイタキヴァレーのワインが正式にワイン地図に載ることとなった。ノースオタゴ渓谷の石灰土壌と冷涼な海洋性気候を持つ地で生産されるワインが独自のものであると認められた。ニュージーランド知的財産庁は、ワイタキ・ヴァレー・ワイングロワーズ・アソシエ……続きを読む
06.01.2019
タカポト・エステート、全世界チャンピオン・ピノ・ノワールに2年連続選出
昨年アンディ・アンダーソン氏がロンドンで開催された世界ワイン・スピリッツ大会(IWSCP)で世界最高のピノ・ノワール賞を受賞した時、ビギナーズ・ラックかと驚嘆してしまった,というのは理解も出来る。“この大会参加を決心したのは、自分が作るワイ……続きを読む
26.11.2018