不動産投資家がマーティンボローのワイナリーを改名、新たにセラードアとレストランをオープン
ウェリントンのビジネスマン、チャーリー・ジョン氏が、アジア市場での需要増に対応するため、自身のワインビジネスを再構築、リブランドした。ジョン氏は2011年にマードック・ジェームスを、2014年にアラナ・エステート(いずれもマーティンボロー)……続きを読む
26.11.2017
2017年度セラー・ドアー賞はチャーチ・ロード:「情熱が成功の秘訣」
先日開催されたホークス・ベイA&Pベイリーズ・ワイン賞の年間セラー・ドアーの優勝者にチャーチ・ロード・ワイナリーが選出された。同ワイナリーのビジター・センター責任者であるミッチ・ハインドマン氏は「ワイナリーを訪れる訪問者それぞれの期……続きを読む
06.11.2017
新鋭のヴェンチャー・キャピタル企業、ニュージーランドのワイナリーを買収
ノース・カンタベリー、ワイカリのピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤードとセントラル・オタゴのローバーン・フェリー・ワインズはアメリカ合衆国にベースを持つサングリール・ワインズ社の単独経営者のブライン・シース氏と、ランドベースワインズNZ社の同じ……続きを読む
27.08.2017
ホークス・ベイ、トップリストにランクイン
ホークス・ベイの高級ロッジが国際的評価を受けた。ハロッズ・マガジンの6月号にて、クラギー・レンジとケープ・キッドナッパーズのザ・ファームが「ニュージーランド高級ロッジ」のトップ5に名を連ねた。クラギー・レンジのマーケティング・エグゼクティブ……続きを読む
09.07.2017
セントラル・オタゴ産ワインに新たな保護法
ワイタキの議員兼商務・消費者問題大臣のジャッキー・ディーン氏は、セントラル・オタゴ産ワインの名前と土地が新法によって守られることになるだろうと述べた。また、ディーン氏は次のようにコメントしている。「セントラル・オタゴのような地方名はニュージ……続きを読む
25.06.2017
日本との関係をさらに深めた、マオリ系企業:コノ
先日のビル・イングリッシュ・ニュージーラン ド首相率いる訪日貿易使節団随行したビジネス団体の副団長にグラム・ハリソン卿とレイチェル・タウレレイ氏が任命されていた。タウレレイ氏はコノ・ニュージーランド LP(以下、コノ)の CEO、で同社はワ……続きを読む
18.06.2017
ニュージーランド、TPPに署名
ニュージーランドワイングロワーズは、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定を承認したという政府の発表を暖かく受け入れた。「我々の今後の発展は、主要輸出国への自由かつ公平なアクセスを持つことと深く関係する。今回のTPP協定承認のニュースは、世……続きを読む
23.05.2017
フレンチ・コネクション・イン・ニュージーランド
元はジョン・ロフリン氏が創立したホークス・ベイのシャトー・マイマラマの所有者は日本人。ワイマラマは、テ・マタ・エステートからさほど遠くないところに位置し、シャトーとは言うものの中規模のレンガ作りの建物が6ヘクタールのブドウ畑と共にある、ホー……続きを読む
07.05.2017
品質保護のためマールボロの生産者が結束
ワイン生産者には2つのタイプが存在する。一つは品質重視のワインを造ることによりその土地の評判を築く生産者、そしてもう一つは経費や品質、そして価格を落とすことでうまく評価を得る生産者。かたや地域の信用を築き、かたやその信用を台無しにしてしまう……続きを読む
09.04.2017
ヴィラマリア、オーストラリアで直接販売へ
ニュージーランドで最も受賞歴の多いワイナリー、ヴィラマリアが、オーストラリア市場での成長を続けるため、同国を拠点とした自社の販売流通会社を立ち上げると発表した。この家族経営のワイナリーは、オーストラリアの販売業者であるファイン・ワイン・パー……続きを読む
19.02.2017
クメウ・リヴァー、初のスパークリングワイン
クメウ・リヴァーが新天地を切り開いた。ニュージーランドで初めてクレマンの名を冠したスパークリングワインを今年10月にリリースする。クレマンとは、シャンパーニュ同様の伝統製法で造られたスパークリングワインを意味するフランス語で、シャンパーニュ……続きを読む
23.01.2017
ロングビュー・ワイナリーの中国向けワイン、ホワイト・ダイヤモンドの値段高騰:$30→$598
2016年3月にファンガレィのワイナリーがニュージーランドと中国人の投資家集団に買収されてから、この超甘いワインは中国人になめつくされた感がある、ホワイト・ダイヤモンドを地元で買う人はほとんどないが、ロングビュー・ワイナリーのホームページで……続きを読む
15.01.2017