航空業界から転進した重役の洞察力がクラギー・レンジの国際展開戦略の秘密兵器となるか?
2012年にニュージーランド航空の最高経営責任者としての職を辞した時、ロブ・ファイフ氏は「これからは静かな生活を送るもの、と高をくくっていた。しかし、この2年間に、アイスブレカー社(メリノ・ウール製品会社)の最高経営責任者、マイケル・ヒル・……続きを読む
22.12.2014
韓国との貿易をワイン業界は歓迎
ニュージーランドワイン生産者協会は、ニュージーランドと韓国の自由貿易協定(FTA)交渉締結を歓迎するコメントを発表した。同協会の会長のフィリップ・グレガン氏は「FTAの締結は今後のワイン業界に素晴らしい結果をもたらすことになる。協定が施行さ……続きを読む
14.12.2014
元・マールボロ・ブドウ生産者協会出身の国会議員は海外投資賛成
2014年9月の総選挙で選出された国会議員のスチュアート・スミス氏は、元・マールボロ・ブドウ生産者協会の会長。そのスミス氏の最初の国会発言は、「海外からの投資がなければ、ワイン業界は今日のような成功はしていなかった」と、氏の経験からのコメン……続きを読む
25.11.2014
元プロ・サイクリスト、ワイン売りとなる
登り坂での何時間もの自転車練習、ごくわずかな給料、高速で激突するのも日常茶飯事な仕事から、若いニュージーランド人のプロサイクリストは、「もっと人生を楽しまなくてはならない」と言う結論に。そして、彼はフランスでワインに出会った。「どちらかと言……続きを読む
21.09.2014
マールボロが「訪れるべき世界のワイン産地」第4位に
USAトゥデイが行った「訪れるべき世界のワイン産地」投票で、マールボロが第4位となっている。7月の2日間1位の座についていたが、2位に転落した後、USAトゥデイのオンライン投票締切直前に第4位となった。発行部数180万部の米国の全国紙が20……続きを読む
31.08.2014
最近のTPP交渉:安倍首相・キー首相
安倍信三首相の最初のニュージーランド公式来訪中に、ニュージーランド首相ジョン・キー氏が外交上の地雷をどのように潜り抜けるかが視点となっていた。最近の安倍首相のカリズマ性はクライストチャーチ来訪の際にも、2001年2月の当地での地震により29……続きを読む
20.07.2014
ワイン輸出額13億ドルを超過
最近のニュージーランド統計局発表の数値によると、ワイン輸出額が初めて13億ドルを超えた。ワイン輸出額統計は地域毎の数値ではないが、ニュージーランドワイン生産者協会の試算では、同地域が国内ワイン生産の75%を占めることから、マールボロ地域から……続きを読む
18.05.2014
クラウディ・ベイがセントラル・オタゴに
世界的に有名なワイナリー、クラウディ・ベイがマールボロ以外の土地で初となるヴィンヤードを買収した。クラウディ・ベイのコミュニケーション・マネージャーのステファニー・マクレンタイヤ氏は4月11日、クラウディ・ベイがセントラル・オタゴのノースバ……続きを読む
04.05.2014
ニュージーランドのワインブランド、拡大のため新オーナーへ
数々の受賞歴を誇るニュージーランドの一連のブランドが、オーストラリアを代表するワイン会社であるアコレードワインズにより買収された。アコレードワインズは自社の世界的販路を生かしブランド拡大を目指す。昨年11月、土地情報省海外投資局の承認待ちと……続きを読む
07.04.2014
ヴィラマリア、ホークス・ベイのヴィンヤードを購入
ニュージーランドのワイナリー、ヴィラマリアがホークス・ベイのギムレットグラヴェルズに2つめのヴィンヤードを購入、国内計5つのヴィンヤードを保有することとなる。41ヘクタールの土地はヴィンヤードと更地も含まれ、今回の購入によりヴィラマリアがギ……続きを読む
02.03.2014
“ワイン・カントリー”がホークス・ベイから消え去る?
「ホークス・ベイと言えばワイン、と思い浮かぶのに、ホークス・ベイ地域のロゴから『ワイン・カントリー』という言葉が消滅してしまうのは非常に不思議な現象だ」と言うのは、ホークス・ベイのワイン業界で主要投資家でもあり、ヴィラ・マリア創始者のジョー……続きを読む
23.02.2014
セントラル・オタゴの夫妻が「生ワイン」ビジネスに着手
セントラル・オタゴのある夫妻にとって、12年前のイタリア旅行がワインビジネスを夢見るきっかけとなったが、実現には長い時間がかかった。クロムウェル(セントラル・オタゴ)のマウント・マイケル・ヴィンヤードの共同オーナーでもあるピーター&エレイン……続きを読む
02.02.2014