アメリカがワイン市場トップの座に
アメリカがオーストラリアを凌ぎ、ニュージーランドにとって最重要ワイン市場の座に踊り出た。2015年6月の会計年度末における米国への輸出額は、前年比13%増の3億7200万ドル。額で見ると、全輸出量の約4分の1を米国市場が占めている。その他の……続きを読む
06.09.2015
ほろ酔い加減のコメディアン、グラハム・ノートン氏がワインのブレンドに挑戦
英国アカデミー賞も受賞している、イギリスで人気トークショー番組のホスト役を務めるグラハム・ノートン氏はこの程、数ある肩書きに『チーフ・ワイン醸造家』を書き加えることになった。これは、先日ロンドン内のホテルで2時間にわたり、インヴィーヴォのチ……続きを読む
30.08.2015
2つのブランドと3人の男が新ワイン会社設立
マールボロの2つの有名ワインブランドが元従業員達の協力により手を組んだ。ハイフィールドとテラヴァン・ワインズがハイフィールド・テラヴァンに生まれ変わる。ワインメーカーのアリスター・ソーパー氏とゴードン・リッチー氏がジェネラル・マネージャーの……続きを読む
02.08.2015
ニュージーランドの火山丘陵地帯でビールがワイン造り
ワインメーカーとしてはユニークな名前のショーン・ビアー(Sean Beer)氏は、ロトルアというユニークな場所でワイナリーを運営している。ビアー氏のザ・ヴォルカニック・ヒルズ・ワイナリーは、ニュージーランド観光のメッカとして知られるロトルア……続きを読む
05.07.2015
ワイン産業のブーム復活
輸出量では概ね成長があったにもかかわらず、世界的な金融危機の影響で、すっかり落ち込んだ時期からニュージーランドのワイン産業は復活を確実に感じ始めている。ワイン輸出は先月また新記録を達成し、2013年比で8.2パーセント上昇し、ほぼ14億ドル……続きを読む
17.05.2015
地理的表示システムをニュージーランド政府が導入
ニュージーランド政府が地理的表示(GI)の法的導入を予定している。これにより、マールボロやホークス・ベイのようなワイン生産地は、全世界的に特定地域としての保護の恩恵を被ることができる。関係大臣は今週にも、2006年に最初成案され、まだ実施さ……続きを読む
12.04.2015
韓国との自由貿易協定、ニュージーランドの輸出促進へ
ティム・グローサー貿易大臣が韓国との自由貿易協定に調印。急成長する市場において、ニュージーランドが競合国と対等な立場で舵取りをするためには必須とされる。この協定は「キャッチアップ協定」とも呼ばれ、多くの製品は無関税になるまで10~15年を要……続きを読む
06.04.2015
エミレーツ航空「酒類投資」プログラム大展開
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠とする航空会社エミレーツ航空は5億ドルかけ「酒類投資」プログラムを開始するとの計画を発表した。同航空によると、年間を通じ、ニュージーランドを含めた11か国からの60種類のワイン、シャンパーニュ、ポート……続きを読む
22.03.2015
ニュージーランドワインの輸出高が記録を伸ばす
ニュージーランドワインの輸出高が、1億3700万NZドルを超え、8.2%の伸び高となった。これにより、ワインはニュージーランド全体の輸出製品のうち6位に浮上したと、ニュージーランドワイン生産者組合・チーフエグゼクティブであるフィリップ・グレ……続きを読む
15.03.2015
クラウド・ファンディングで200万ドルの資金調達を目論むインヴィーヴォ
インヴィーヴォの創始者ティム・ライトボーンとロブ・キャメロンは今年の売り上げが500万ドル以上で、うち75パーセントが輸出売上となるとの予想をしている。同社はスノーボール・エフェクトという株式クラウド・ファンディングで、200万ドルの資金調……続きを読む
08.03.2015
ワイン樽の再利用でスケートボード
古いものから新しいものを作るアイディアが溢れ出るマールボロ在住の若いカップルは、ワインの樽を再利用し、素晴らしいロング・ボードを作成した。インディゴ・グリーンロウとウィルズ・ロウはフレンチ・オーク材の樽を粗く切り長めのスケート・ボードとして……続きを読む
15.02.2015
マールボロのワインブランド、ニュージーランド航空再編に破れる
ニュージーランド航空がエコノミーとプレミアムエコノミークラスのワインリストの大幅な削減を行い、一社に絞ると決定したことが、マールボロのワインブランドを落胆させている。ニュージーランド・ワイングロワーズは、ニュージーランドを代表する航空会社が……続きを読む
01.02.2015



