NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

エドモンド・ド・ロートシルト・ワインズ、セントラル・オタゴのヴィンヤードを買収

ボルドーを拠点とするエドモンド・ド・ロートシルト・ヘリテージ・ワインズは、セントラル・オタゴ、バノックバーンの34.5ヘクタールのブドウ畑と、1996年に元ダニーデン市長のクリフォード・スケッグス氏が設立したアカルア・エステートのブドウ畑を……続きを読む

12.12.2022

ピラミッド・ヴァレーが先駆的なデバイスで不正防止

ノース・カンタベリーのワイナリー、ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズは、科学捜査会社のオリテン社と共同でワイン業界では初となる先駆的な原産地証明ツールを開発した。ピラミッド・ヴァレーの2020年ボタニカル・コレクションの発売を期して、各ラベ……続きを読む

23.11.2022


イーランズ・ワイン・グループ、社の成長とゼロカーボン促進のためのパートナーを求める

マールボロ・ラインズ・リミテッド(MLL)は、同社の100%子会社であるイーランズ・ワイン・グループの戦略的パートナー候補を検討していることを発表した。これは、エナジャイズ・マールボロ戦略の一環として、成長を加速し再生可能エネルギーと電化の……続きを読む

06.10.2022

ニュージーランド・ワイングロワーズ、2022年のフェローを発表

ニュージーランドのワイン業界は、業界の象徴であるドミニク・ペッチェニーノ氏、ジム&ローズ・デレガット兄妹、クライヴ・ペイトン&フィル・パティ夫妻、クリス・ハウエル氏の貢献を認め、ニュージーランド・ワイングロワーズのフェローに任命した。 フェ……続きを読む

05.09.2022


ニュージーランドワインが初めてラ・プラス・ド・ボルドーに仲間入り

ニュージーランドワインがラ・プラス・ド・ボルドーに加わり、歴史あるフランスの流通網を通じて取引される最初のニュージーランド・ワイン・ブランドとなる。 発表されたところによると、クラギー・レンジは2020年産のトップクラスであるル・ソル・シラ……続きを読む

18.07.2022

総括的ニュージーランドワイン関連情報公開

ニュージーランド・ワイン・ウィークの開催に合わせ、国内の類まれなワイン生産地の情報を網羅したデジタル版情報パッケージを、ニュージーランドのワインの生産者団体である、ニュージーランドワイングロワーズが作成した。 現在開催中のニュージーランド・……続きを読む

22.02.2022


世界初の「ワイナリー航空」ニュージーランドで就航

この数年で,飛行機内でのアルコール摂取について最近賛否両論が出始め、禁酒方針を取り始める航空会社もいる。それにもかかわらず、あるニュージーランドのワイン会社は、この風潮とは逆の「世界初のワイナリー航空」の就航開始方針を打ち出した。 インヴィ……続きを読む

08.02.2022

アカルア:フランスの超有名ワインブランドに売却

セントラル・オタゴのワイン製造者が、フランスの名だたるワイン・ブランドに自社事業の一部を売却契約に合意した。 アカルア社は、エドムン・ドゥ・ロートシルト系の会社が所有するマールボロにベースを持つリマペレ・ヴィンヤードに自社所有の52ヘクター……続きを読む

07.01.2022


2021年ニュージーランド・ワイングロワーズ・フェロー賞発表

ニュージーランド・ワイングロワーズ(NZW)のフェロー賞は、ニュージーランドワイン業界に大きく貢献をした個人を表彰するもの。 2021年度のNZWフェローは、ワインガバナンスの発展やワイン業界へ活力を与えたなど、ニュージーランドワインの成功……続きを読む

13.12.2021

ニュージーランドの缶ワイン輸出、数百万ドルの規模に成長

ニュージーランド最大の缶ワイン輸出企業の一つが、世界の小容量ワイン市場でのシェア拡大を目指し、数百万ドルを投じて北米への進出を果たした。 ワイララパのワインメーカーは、160億ドル規模の小売チェーンであるホールフーズから主要な缶ワインコンク……続きを読む

15.11.2021


マイケル・ヘンリー、ニュージーランドの新しいマスター・オブ・ワインに選出

ニュージーランドのワイン業界の著名人のマイケル・ヘンリー氏は、マスター・オブ・ワイン協会が発表した3人の新しいマスター・オブ・ワイン(MW)の一人だ。 世界的にも厳格で高基準を持つ称号として認可されているマスター・オブ・ワイン試験に英国のク……続きを読む

13.09.2021

ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売

21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む

06.04.2021