NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ワイナリーがニュージーランド土着の鳥、マトゥク保護へ

オークランド西部のワイナリーの団体、ワイナリーズ・アワト・ウェストは、37ヘクタールの原生林や湿地を含む保護地マトゥク・リンク保護をサポートとの誓約をした。この保護地の名前の由来のニュージーランド土着のペリカン目サギ科のマトゥクの保護をして……続きを読む

05.10.2020

マッド・ハウスが新たなグローバル・キャンペーンとしてアウトドア・ライフスタイルを推進

ニュージーランドを代表するワインブランド、マッド・ハウスが「テイスト・ジ・アドベンチャー」という新たなグローバル・キャンペーンを打ち出した。 マッド・ハウスの2人のワインメーカー、クレイテン・コーネリアス氏とクリスタル・パーマー氏により企画……続きを読む

07.09.2020


専門家からの提言:ピノ・ノワールの品質は色で判断しない

ピノ・ノワールの色は、あなたが考えていたほど重要ではないかも知れない。 22名の“ワインの専門家”がニュージーランド産ピノ・ノワール18本を、透明なグラスと乳白色のグラスに注ぎ、その品質についての評価をした。結果は、ワインの質を決定するのは……続きを読む

17.08.2020

最上のお好みワインの探し方

「フレイバー・ホイール」がワインをわかり易く、あてずっぽうのワイン選びでなく、味で選択するのをお手伝い……AIを搭載したツールが、お手元のコンピュータのスクリーン上であなたの嗜好に合うテースティング・ガイドを提供し、ビール、ワインやその他の……続きを読む

03.08.2020


ワイン業界 次の収穫時には熟練労働者不足の危惧

時期収穫時は熟練労働者数の不足が懸念されているワイン業界では、コロナ後の状況の改善が見込めない場合はニュージーランド人のスキルアップは必須だと既に稀有し始めている。醸造家、現場マネージャー、醸造補助などの熟練労働者はマールボロでは年間を通じ……続きを読む

13.07.2020

ソーヴィニヨン・ブランの売り上げ絶好調

今年3月のニュージーランド・ワインの輸出額は驚嘆とも言える17%増となった。この絶好調からいくつかの疑問点が出て来た。急成長を引き起こした要因は?この成長が継続すると仮定すると、将来の需要に見合うだけの生産量の確保は可能であろうか。 今回の……続きを読む

15.06.2020


ブドウの絞りカスからハンド・サニタイザー作り

マールボロにある研究所のワイン関連研究の時期プロジェクトは廃棄物をハンド・サニタイザーにするというものだ。ニュージーランド企業・技術革新・雇用省(MBIE)は、ブラガード研究所(BRI)にブドウの絞りカスをハンド・サニタイザーに変換するパイ……続きを読む

08.06.2020

Covidの犠牲:エレファント・ヒルのレストラン再開せず

ホークスベイの最も象徴的なレストランの一つが閉店した。エレファント・ヒルは、Covid-19の制限下で休業中のレストランは再開しないと発表した。エレファント・ヒルのチーフ・エグゼクティブ、アンドレアス・ウェイス氏は、Covid-19の影響に……続きを読む

25.05.2020


健康志向のミレニアル世代がオーガニック”ビオワイン”の成長を牽引

業界の専門家によると、オーガニックやサステイナブル、ヴィーガンワインの急成長の背景には健康志向のミレニアルの存在があり、従来のワインへの市場が停滞しているため、オーガニック市場のさらなる発展が必要であるとのこと。 酒類小売チェーンのザ・トラ……続きを読む

27.02.2020

収穫者たち:ブドウ栽培労働の隠れた部分を描く写真展

「収穫」と名付けられたリチャード・ブリマー氏の写真展はヘイスティングのブドウ畑と農場で働く多様な季節労働者たちのありのままの姿を捉えている。一般の視野からは見らことのないブドウ栽培の側面に焦点を当てた8つのセクション構成された50枚の作品が……続きを読む

27.01.2020


国際的ワイン専門家がニュージーランドワインを世界最高の一つとして位置付け

世界で最も厳しいワインコンクールであるインターナショナル・ワイン・チャレンジの最新の結果によると、ニュージーランドがワインにおいて世界3位にランク付けされた。ニュージーランドワインは2020年1回目のインターナショナル・ワイン・チャレンジに……続きを読む

15.12.2019

缶入りワインはワイン愛好者の趣味の変化を象徴か?

ニュージーランドのワイン愛好家の新たな傾向を示すかのように、缶入りワインが金賞受賞した。この度発表されたニューワールド・ワイン賞で金賞となった最初の缶入りワインとなったのはウェリントンのジョイ・ワインが醸造したソーヴィニヨン・ブランだ。同ワ……続きを読む

02.12.2019