「入手不可能」ワイン、マールボロで盗難
マールボロのとある場所にあるヴィンテージ・ワインセラーから、恐らく2度と入手不能な、高価なフランス産ワインが盗難の被害に遭った。フロム・ワイナリーの総支配人のウイリアム・ホアーレ氏所有の貯蔵倉庫に保管されていた何千ドルという値がついている高……続きを読む
16.10.2016
トップウーマンがビジネスの殿堂入り
3人のニュージーランド人ビジネスウーマンが、女性起業家のビジネスの殿堂入りを果たした。ワイン業界のパイオニア、エリカ・クロフォード氏、ウーフー・NZ・タックス・リファンドの創始者、シラ・ヘガーティ氏、キンダーケアの創始者、グレニー・オボーン……続きを読む
03.07.2016
エミレーツ航空がトップクラスのニュージーランドワイン増加
エミレーツ航空は、トップクラスのニュージーランドワインを含め、ワールドクラスのワインプログラムへの多額の投資を継続する。2015年、エミレーツ航空は1300万本超、1億4千万USドル相当のワインを購入した。これは、前年の2倍以上の金額となる……続きを読む
01.05.2016
北米でのスターバックスでニュージーランド・ワイン販売
北アメリカのスターバックス店ではモカ・フラペチーノと一緒にニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブランを注文出来るようになった。世界中にチェーン店を持つスターバックスでは、5年前から既に、シアトル地域限定で夜のメニューの中にワインやクラフトビー……続きを読む
26.04.2016
土地価格の低迷にもかかわらず、成長が期待
今年1月末に発表されたターリー社の企業物件市場レポートによると「ホークス・ベイは順調。健全な成長を遂げるツーリズムに加え、リンゴ、ワイン、水のボトル詰めなどの発展が継続する現存の産業のお蔭で、ホークス・ベイは、他のあまり実績の芳しくない酪農……続きを読む
28.03.2016
113歳のワイン
113年と言う年月を経たワインボトルが農家のセラーで見つかり、ニュージーランドでは最古のものとされるワインの試飲が最近行われ、参加した批評家から素晴らしい味を現代にまで持ちこたえたワインに賞賛の声が上がった。最近、ワイララパで1903年もの……続きを読む
13.03.2016
スポンサー付のワインレビューへの批判
スポンサー付のワインレビューは非倫理的だという声がワイン・ライターから上がってきている。業界団体のワイン・ライター・ニュージーランドは、「ワイナリーから直接的な金銭授与がある仕事に関わるのは、実際のことでも、見かけだけでも利益相反となる可能……続きを読む
14.02.2016
ワイン一本当たりへの消費金額中国人がダントツ
緊縮政策の影響で、中国におけるワイン消費量は昨年と比べると落ちてはいるが、アナリストの間では、また販売量が復活するとの見解だ。他国の消費者と比べ、中国人のワイン消費者はニュージーランド・ワインにリットル当たりで、かなり多額の金を消費している……続きを読む
24.01.2016
オンライン・ワインショップで個人の顧客の嗜好に合ったワインを吟味し定期的発送サービス開始
ワイン専門家で、TV番組「サースティ・ワーク」のプレゼンターを務めるイヴォンヌ・ローキン氏とワイン業界の重鎮のデビー・サットン氏の斬新的な最新企画はオンラインのワインショップ。「ワイン・フレンド」は面倒な買い物と当てずっぽうのワイン選びから……続きを読む
16.11.2015
ニュージーランド・スパークリングワインには長期的ヴィジョンが必要
ニュージーランド・ソーヴィニヨンの最も有名な生産者、クラウディ・ベイが30周年を祝っている。そんな中、エステート・ディレクターのイアン・モーデン氏は、マールボロにはスパークリングワインに対するポテンシャルがあると話す。モエ・エ・シャンドンや……続きを読む
01.11.2015
ケーブル・ベイ・ワイナリー ヘリコプターの過剰着陸料金課される
ワイヘキ島のもっとも粋なワイナリーとして知られるケーブル・ベイ・ワイナリーがヘリコプター発着場の過剰使用で超過料金を課されることになった。ケーブル・ベイ・ワイナリーの所有者のルーカス・ペトロウ氏はモトゥカハ投資会社のオーナーでもある人物。そ……続きを読む
12.07.2015
ワイン産地を結ぶ新路線就航
サウンズ・エアがブレナム~ネイピア間の直行便運行を計画しており、ワインファンは2産地間を飛行機で移動できるようになる。マネージング・ディレクターのアンドリュー・クロフォード氏は次のようにコメントしている。「より自由に2産地を通えるよう新路線……続きを読む
04.05.2015