元プロ・サイクリスト、ワイン売りとなる
登り坂での何時間もの自転車練習、ごくわずかな給料、高速で激突するのも日常茶飯事な仕事から、若いニュージーランド人のプロサイクリストは、「もっと人生を楽しまなくてはならない」と言う結論に。そして、彼はフランスでワインに出会った。「どちらかと言……続きを読む
21.09.2014
ニュージーランド・ワインと観光の提携
ニュージーランド政府観光局とニュージーランド・ワイン生産者協会が同国の観光振興を目的に協力するための相互覚書に署名した。ニュージ-ランド政府観光局のケヴィン・バウラー局長は「この覚書は今後、ニュージーランドが観光と素晴らしいワインの生産地で……続きを読む
07.09.2014
マールボロが「訪れるべき世界のワイン産地」第4位に
USAトゥデイが行った「訪れるべき世界のワイン産地」投票で、マールボロが第4位となっている。7月の2日間1位の座についていたが、2位に転落した後、USAトゥデイのオンライン投票締切直前に第4位となった。発行部数180万部の米国の全国紙が20……続きを読む
31.08.2014
世界初のワインのサウンド・バー開設
クライストチャーチのオーリクル・サウンド・アート・ギャラリーに「oenosthetic」バー(造語で、「ワインの美」)が開設された。主催者によると、ワイン・サウンド・バーとしては世界初のものである。「音と味には強いシナジーがあるのは最近の科……続きを読む
24.08.2014
残忍な救世主!?
空のV8スーパーカー・エンジンと形容される残忍な殺戮者がワイララパ地方の最高品質のワイン生産を助けるかも知れない。マーティンボロにあるワイナリーである、パリサー・エステートのセラードアーマネージャーであるジェーン・レンティング氏は、絶滅危惧……続きを読む
17.08.2014
イギリスでのニュージーランド産ワイン人気上昇
全世界ワイン生産量の1%にしかすぎないニュージーランド産ワインが、イギリスでは大人気を博しており、最高品種の価格帯での販売量が急騰している。イギリス国内でのワインの平均価格は5ポンド(日本円で870円)のところ、7ポンド(1200円)以上の……続きを読む
03.08.2014
最近のTPP交渉:安倍首相・キー首相
安倍信三首相の最初のニュージーランド公式来訪中に、ニュージーランド首相ジョン・キー氏が外交上の地雷をどのように潜り抜けるかが視点となっていた。最近の安倍首相のカリズマ性はクライストチャーチ来訪の際にも、2001年2月の当地での地震により29……続きを読む
20.07.2014
ワイン樽の中は懐かしの故郷の味
野生のプラム、ダークチェリー、松の香りと、ちょっとばかりのカヒカテア(ニュージーランドの常緑樹)マーティンボローでケンブリッジ・ロード・ワイナリーのマネージャーのランス・レッジウェル氏は、「空想的だと思われるかもしれない、とはいいつつも、「……続きを読む
14.07.2014
低アルコールワインの「明るい未来」
マールボロの13のワイナリーが、高品質かつ低アルコール、低カロリーを生産するためのよりよい手段を生み出すことを目的とする、業界最大の研究開発プロジェクトに投資している。7年計画のプログラム、ライフスタイル・ワインズが今年始めに発足、第一次産……続きを読む
05.07.2014
アメリカのワイン・ワールドでニュージーランド発信の情報が活躍
アメリカで影響力最大と言われるインターネット上のワイン関連サイトの発信地はシリコンバレーではなく、オークランドの郊外ニューリンだった。ヴァイン・ペアー・ワイン・ウェブ・パワー・インデックスはアメリカ国内のワイン関連のウェブサイトと携帯APP……続きを読む
22.06.2014
ワインをこよなく愛する人へ
ニュージーランド航空はニュージーランド・ワイン協会と提携し、国外からのワイン・ツーリズムの波をニュージーランドに向けるために、葡萄畑やワイナリーの振興に一役買うこととなった。両社はワイン愛好家を魅了するために、国を挙げてニュージーランドがワ……続きを読む
15.06.2014
サム・ニール氏、IWCにてトロフィー受賞を先導
ワインメーカーであり俳優のサム・ニール氏が、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(以下IWC)において、ニュージーランドワインの8つのトロフィー獲得を先導した。2つの金賞に続き、ニール氏は、セントラル・オタゴに拠点を置く自身のワイナリー、……続きを読む
01.06.2014