究極の代替パッケージ - 軽量ガラス瓶に比べ、カーボン・フットプリント、75%減
フルーガル・ボトルは、化学物質を含有しない2枚の平らな再生板紙を、通常のワインボトル型に成型し、内部には箱入りワインに使用される食品向け素材のパウチを組み込んで作られている。 このボトルは83gという超軽量で標準的なガラス瓶(440g)の1……続きを読む
28.08.2023
「世界のベスト・ヴィンヤード2023」にニュージーランドのワイナリーが1軒選出
2023年の「世界のベスト・ヴィンヤード」トップ50が発表され、セントラル・オタゴのリッポンがニュージーランド勢で唯一11位に選ばれた。 発表はスペインのリオハで行われ、アルゼンチンのメンドーサが拠点のカテナ・サパタが1位に輝いた。 カテナ……続きを読む
15.08.2023
ニュージーランド、金額ベースで世界第6位のワイン輸出国に
2023年は収穫量が6%減少したにもかかわらず、2023年5月末集計で、過去一年間のワイン総輸出額が25%増の24億ドルに達し、ニュージーランドの生産者は歓喜の声を上げている。 ニュージーランド・ワイン生産者協会によると、国際的なワイン需要……続きを読む
31.07.2023
インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)にて15年ぶりにニュージーランド人がワインメーカー・トロフィーを受賞
イーランズ・ワインズのチーフワインメーカーであるナタリー・クリステンセン氏は、7月4日にロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式で、ホワイト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーのトロフィーを受賞した。 また……続きを読む
18.07.2023
気候変動からのメッセージを受け止めるワイン業界
気候変動が起ころうが起こるまいが、美味しいニュージーランドワインを味わうためにブドウ畑の試験場では様々な実験が行われている。 ニュージーランド・ワインセンター内に建設中の、植物・食品研究所の取り組みの一環となる試験的未来型「ヴァーチャル・ブ……続きを読む
28.06.2023
ニュージーランドで最も高い場所に新たなシャンパンラウンジがオープン
スカイシティは、モエ・エ・シャンドンと提携し、ニュージーランドで最も高い場所にあるバーをオープンすると発表した。 オークランド市街を360度高所から見渡せるスカイ・バーでは、モエ・エ・シャンドンのビンテージボトルを含む国内外のプレミアムワイ……続きを読む
14.06.2023
オークランド初、ウォーターフロント都市型セラードアがプリンセス・ワーフにオープン
オークランド初の都市型セラードアとワインバーがウォーターフロントにオープン、各地のワイナリーの代表的存在となっている。 街の中心部となるプリンセス・ワーフにあるソムは、ソムリエの名を冠し、チャーチ・ロード、マーティンボロー・ヴィンヤード、テ……続きを読む
29.05.2023
白ワインの絵文字とワインの日
ニュージーランド・ワイングローワーズは、世界中の白ワイン愛好家に、5月をニュージーランドの白ワインを祝おうと呼びかけるとともに、白ワインの絵文字登録の活動を続けている。 インターナショナル・ソーヴィニヨン・ブラン・デー(5月5日)、インター……続きを読む
10.05.2023
世界で最も賞賛される4つのニュージーランド・ワインブランド
マスター・オブ・ワイン(MW)のボブ・キャンベルが報告する、ドリンクス・インターナショナル誌の今年の「世界で最も賞賛されるワインブランド」の年間ランキング。 今回で13回目となるこのランキングは、世界中でも最も権威あるワイナリーのリストとし……続きを読む
24.04.2023
マールボロのサブリージョン・ワイン地図
アペラシオン・マールボロ・ワイン(AMW)は、マールボロのワイン地図を作成し、サブリージョンの影響を明確にした。 AMW会長のジョン・ブキャナン氏は、「50年の歴史と約3万ヘクタールの実績から、マールボロにおける微気候とスタイルの特徴をはっ……続きを読む
12.04.2023
ジェームス・サックリング、ニュージーランドのブドウ畑を購入
国際的に著名なワイン評論家、ジェームズ・サックリング氏が最近ニュージーランドを訪れた際、マーティンボローのピノ・ノワールの畑に一目惚れして購入したと、ワイン・サーチャーのライター、ドン・カヴァナが語っている。 サックリング氏は、約800種類……続きを読む
20.03.2023
ブドウの収穫目前にサイクロン被災
サイクロン・ガブリエルでの北島の浸水地域にあるヴィンヤードへの被害状況は、依然として評価中だが、ワイン生産者は今年の収穫に向けて、後片付けを進めている状況だと、ニュージーランドワイングロワーズのフィリップ・グレガン氏は語る。 「2023年の……続きを読む
06.03.2023