セントラル・オタゴ、2007ヴィンテージの傾向は“少量、高品質”
セントラル・オタゴ地方では、昨年11月の冷え込みの影響を受け、例年よりも生産量が約100万本減少すると予測されている。ニュージーランドワイン・グロワーズによると、同地方の今年の収穫量は昨年より1000トン以上少ない、3434トンとなっており……続きを読む
07.06.2007
南北両島にまたがる380kmのワインルートを整備
海外から訪れる高級志向の旅行者誘致に拍車をかけるため、国内ワイン産地が力を合わせ立ち上がった。ホークス・ベイ、タラルア、ワイララパ、ウェリントン、マールボロという、合わせると国内ブドウ産地の7割以上を占める5地域が全面的に協力し、約380k……続きを読む
01.06.2007
オイスター・ベイのソーヴィニヨン・ブラン、オーストラリアで売上げNo.1に
ニュージーランドでの大規模の1つである、デリゲッツ・ワイン・エステートの所有ブランド、オイスター・ベイのソーヴィニヨン・ブランがこの度、ニュージーランドワインとしては初の快挙となるオーストラリア国内で売上高No.1白ワインの座を獲得した。今……続きを読む
23.05.2007
2007ヴィンテージ、早くもリリース
収穫後9週間足らずのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランが5月8日、早くも店頭に並んだ。先頭を切ったのは、昨年に続きクーパーズ・クリーク。今年は、昨年の2倍となる約1300ケースを生産している(昨年のヴィンテージはわずか6週間で完売)。クーパ……続きを読む
18.05.2007
2007年、“夢のヴィンテージ”に期待
冷気に見舞われた12月や極端な少雨が心配された夏を乗り越え、収穫期には理想的な天候に恵まれたホークス・ベイでは、「2007年は過去最高のヴィンテージ」との声があちこちで聞かれる。ホークス・ベイ・ワイン・グローワーズ代表のロッド・マクドナルド……続きを読む
13.05.2007
ウィザー・ヒルズ、チーフワインメーカーが辞任
昨年暮れ、ワイン・アワード用に一般流通用とは別のワインを用意し、金メダルを剥奪されるというスキャンダルの渦中にあった、ウィザー・ヒルズのチーフワインメーカー、ブラント・モリス氏が辞職を表明した。ウィザー・ヒルズを所有し、ワインとビール生産を……続きを読む
07.05.2007
フライング・ヴァイン・ドクター、ニュージーランド・ワイン殿堂入り
フライング・ワイン・メーカーならぬ、フライング・ヴァイン(ブドウの木)・ドクターとして知られ、ブドウ栽培家、ヴィンヤード・コンサルタント、ワイン・ライターなど多くの肩書きを持つオーストラリア人のリチャード・スマート博士が、この度ニュージーラ……続きを読む
01.05.2007
美術出版アカデミーがニュージーランド・ワインセミナーを開催
“注目すべき”ニュージーランドワインをおもいっきり飲み比べよう!1980年代中頃、鮮烈な果実風味のソーヴィニヨン・ブランで、世界市場にデビューを果たしたニュージーランドワイン。近年では、ピノ・ノワールが、数々の有名なワインコンテストにおいて……続きを読む
01.05.2007
マーティンボローのブティック・ワイナリー集結
マーティンボローの小規模ワイナリーのワインメーカー達が集結し、高品質ながらも生産量が少なく入手困難なハンド・クラフテッド(手造り)ワインをPRするためのイベントをウェリントンで開催する。“ユニーク・アンド・ブティック・ヴィンヤーズ・オブ・マ……続きを読む
17.04.2007
ヘルツォーク、やむを得ずブランド名変更へ
マールボロのブティックワイナリー、ヘルツォークが、ブランド名の変更を余儀なくされた。これは、アメリカの巨大会社ロイヤル・ワイン・コーポレーション所有のバロン・ヘルツォーク社が知的財産権の侵害として、マールボロのヘルツォークへブランド名変更を……続きを読む
12.04.2007
ニュージーランド航空ワインアワード、新審査委員長就任
昨年末、世間を騒がせたウィザー・ヒルズの一件で(12月23日付ワインニュース、“ウィザー・ヒルズ・ソーヴィニヨン・ブラン2006が波紋”参照)、NZ航空ワイン・アワード審査委員長の座を退いたブレント・モリスに変わる後任が決定した。今回新審査……続きを読む
06.04.2007
サステイナビリティ(持続可能性)こそがワイナリー存続の鍵
「我々は、サステイナビリティこそがニュージーランド・ワイン輸出のためのパスポートと確信している。」とコメントするのは、ニュージーランド・ワイングロワーズ代表、フィリップ・グレギャン氏。「もしブドウ栽培家やワイン醸造家達が環境保護のことをあま……続きを読む
02.04.2007