クロムウェルのワイン・トレイル
クロムウェルの4つのブドウ畑が協力し、敷地内のブドウ畑に8キロの遊歩道(ワイン・トレイル)が解放された。「4バレル・ウォーキング・ワイン・トレイル」で回れるブドウ畑は、ダンスタン湖周辺のミーシャズ・ヴィンヤード、アウルム・ワインズ、スコット……続きを読む
25.09.2017
ニュージーランドへの海外旅行者24%へ:ワイン業界が門戸開放
ニュージーランドの息をのむような景観の中にあるワイナリーやブドウ畑へのいざないは、ニュージーランドを目的地と訪れる旅行客には大きな訪問目的の要因となっている。海外からの旅行客のうち24%が、ワイン関連の活動を旅程に入れている。ニュージーラン……続きを読む
03.09.2017
ニュージーランドのワイナリー、「ヴィンヤード・ヴィレッジ」を計画中
ニュージーランドのあるワイナリーが、セントラル・オタゴでヴィンヤード・ヴィレッジ設立の計画を明らかにした。認可されれば、稼働しているヴィンヤード内での居住施設や商業施設を備えた地域社会の複合施設の発展をもたらすこととなる。2002年設立のウ……続きを読む
18.12.2016
ブドウ畑に観光客ブーム:6月集計の観光統計では11%の増
ホビトンの造園設計をした人に、インスピレーションを求めているワイナリーがある。少なくとも新たに3つのワイナリーが新規建設、もしくはテースティング・ルームのリフォームを、さらにはレストラン改築の計画しているところもある。これは全て、高級ワイン……続きを読む
30.10.2016
フォレスト・グレープライド・サイクリング競技のマールボロ経済への貢献
今年で12回を迎える、ブドウ畑や風光明媚なルートとなるフォレスト・グレープライド・サイクルレースは昨年、地元の経済に130万ドルという経済効果をもたらした。マールボロのビジネス、宿泊関連業者は、今週末に開催されるグレープライドがどのくらいの……続きを読む
17.04.2016
世界的に有名なワインの産地、マールボロで今度はクラフト・ビールの人気に高まる
マールボロの名前は有名なワインの産地として世界で名だたるものだが、暖炉の火で部屋が暖かく、幾分乾燥気味の季節には、冷えた白ワインよりも、オイルのようにこってりとして、チョコレート色の泡が立っているスタウトビールが向いているかもしれない。ソー……続きを読む
22.11.2015
ロンリープラネットでセントラル・オタゴは世界でトップクラスの訪れるべきワイン産地と称される
ロンリープラネット発行の新書、「ワイン・トレイル」に世界各地から52の絶賛すべきワイン地域訪問コースが書かれている。十指に入る魅力的なワインを楽しめる場所として、フランスのジュラ、スペインのリオーハ、アメリカのコロンビア・バレー等と並んでセ……続きを読む
18.10.2015
「ワインフライト」で観光客増加へ
来年就航を予定されている、ホークス・ベイとマールボロ間を結ぶ「ワインフライト」の航空機が一足早くブリッジ・パにお目見えした。その際、短距離での離着陸にも注目が集まった。ホークス・ベイ&イーストコースト・エアロ・クラブのステファニー・エイラー……続きを読む
05.10.2015
ワイン博物館がマールボロ特集を組む
フランスの制作会社のグランド・アングル・プロダクションのクルーがマールボロ地域のワイン産業に焦点を当てた取材で同地を訪れている。グランド・アングル・プロダクションのエリック・ミショウー監督、ローラン・クルード映像監督、ジェラルディーン・クレ……続きを読む
22.02.2015
ニュージーランド・ワインと観光の提携
ニュージーランド政府観光局とニュージーランド・ワイン生産者協会が同国の観光振興を目的に協力するための相互覚書に署名した。ニュージ-ランド政府観光局のケヴィン・バウラー局長は「この覚書は今後、ニュージーランドが観光と素晴らしいワインの生産地で……続きを読む
07.09.2014
マールボロへの観光客誘致計画
オークランドで開催されたTRENZ(ニュージーランド最大のトラベル・トレードショーで「高い価値を持つツーリズムやサイクリングのようなアクティビティを率先に促進の資金を増加するという最近の政府の方針はマールボロ地域には非常に喜ばしい結果をもた……続きを読む
09.06.2013
ホークス・ベイに新たなワイナリー併設宿泊施設誕生
ホークス・ベイは、国内でも評価の高いワイナリーの多くが集まり、優雅に過ごせるこじんまりとした宿泊施設があることで有名。今回、ミッション・エステート内に誕生した「ザ・ファームハウス」により、旅行者はその両方を一度に楽しめることになった。3ベッ……続きを読む
05.01.2013



