ウェリントン・ワイン・カントリー、ワイララパワインで世界を
ワイララパのワイングロワーズのマーケティングを効率化するため、ウェリントン・ワイン・カントリー・リミテッド(WWCL)が結成された。ニュージーランドで最も重要なピノ・ノワールの産地の一つで、1883年に初めて植樹された。ワイララパのワインメ……続きを読む
04.09.2016
ワイン研究センターはマールボロ市議会の財政援助が必要
マールボロのワイン関連研究として世界的に名声の高い研究機関がニュージーランド政府の許可を申請中、と業界筋は報じる。開設予定のブドウ栽培・ワイン学ニュージーランド研究所は、地域研究施設としてニュージーランド政府が2500万ドルを投じて開設する……続きを読む
21.08.2016
ブドウ苗の供給者から、マールボロのワイン産業成長へのいい知らせ
およそ10年前の破壊的な打撃から立ち直り、ワイン産業にブドウ苗を供給するマールボロの種苗場のビジネスは良好だ。ブレナム郊外オーモンド種苗場は2008年の収穫以前からニュージーランド国内で約35存在する苗を供給する会社のひとつ。ベン・ウィック……続きを読む
15.08.2016
ニュージーランドワイン、オーストラリアのショーで赤ワイン最高賞受賞
セントラル・オタゴ、アレクサンドラ地区のジャッジ・ロック・ピノノワール 2014が、シドニーで開催されたオーストラリア&ニュージーランド・ブティックワイン・ショー2016においてレッド・ワイン・オブ・ザ・ショーを受賞した。エントリーされたワ……続きを読む
07.08.2016
次世代のソーヴィニヨン・ブラン専用のトップ・グラスを選出
先日、マールボロ展示センターでやや趣きの異なるワイン試飲会が開催された。通常の試飲会と異なるのは、ワインそのものより、形状やデザインの異なるワイングラスと味覚の関係に注意を注ぎ、次世代のトップ・ソーヴィニヨン・ブラン専用のワイングラスをトー……続きを読む
25.07.2016
2016年の収穫は前年度比36%増
2014年の記録的な好収穫には及ばぬものの、2016年のブドウの収穫量は前年度比36%の増産となった。6月20日に公証数値として発表された2016年のブドウの収穫量はソーヴィニヨン・ブランが不足するのでは懸念とのあった昨年と比べ、11万トン……続きを読む
10.07.2016
トップウーマンがビジネスの殿堂入り
3人のニュージーランド人ビジネスウーマンが、女性起業家のビジネスの殿堂入りを果たした。ワイン業界のパイオニア、エリカ・クロフォード氏、ウーフー・NZ・タックス・リファンドの創始者、シラ・ヘガーティ氏、キンダーケアの創始者、グレニー・オボーン……続きを読む
03.07.2016
驚異的な余裕でのマールボロ地域の今年の収穫から、早々雄たけび
テ・ファレの共同オーナーのアナ・フロワデー氏は「2016年の収穫されたブドウは、これまで最高といわれたマールボロのワインに匹敵するワインとなるだろう。いつもの気が狂うような大慌てでの収穫と異なり、今年は、3月初旬から4月までにたった2度の雨……続きを読む
26.06.2016
ブレナムの地名変更に地元のワインメーカーも納得
ニュージーランドの美味しいワインの産地だから、どうしてブレナムの名前を変える必要があるのか。ブレナムの重鎮たちによると、ブレナムがどこにあるのか、ブレナムに何があるのかを知っている人が少ない、とのこと。町の名前をマールボロ・シティとかにする……続きを読む
12.06.2016
ホークス・ベイ・シラーがフランスの重鎮に勝利
中国で開催されたシラーのインターナショナル・ブラインド・テイスティングにおいて、ホークス・ベイがフランスを破りニュージーランドを勝利に導いた。中国での比較試飲では3つのホーススベイ・シラーがトップ5に選出され、エレファント・ヒルのアイラヴァ……続きを読む
05.06.2016
急成長を支えるにはマールボロ地域のワイン業界は人不足
ワイン・マールボロとニュージーランドワイン醸造者協会、マールボロ地域市議会、季節的ソリューション組合が共同調査したマールボロ地域の労働市場調査によると、今後5年間で25%の急激な成長を予想されるマールボロ地域のワイン業界を支えるには、より多……続きを読む
22.05.2016
マールボロ地域のワイナリー:未来のワイン消費に向けての革新への挑戦
1970年代からソーヴィニヨン・ブランの苗を栽培し始めた、パイオニア的存在のブランコット・エステートがシドニーのベンチャー・キャピタル会社、ブルーチリ社と共同で、消費者向けた未来の画期的なアプローチを模索する研究を開始した。この特別プロジェ……続きを読む
15.05.2016