ワイン産地を結ぶ新路線就航
サウンズ・エアがブレナム~ネイピア間の直行便運行を計画しており、ワインファンは2産地間を飛行機で移動できるようになる。マネージング・ディレクターのアンドリュー・クロフォード氏は次のようにコメントしている。「より自由に2産地を通えるよう新路線……続きを読む
04.05.2015
鶏舎を支配するオーナーとパリ
はやぶさ(カレアレア)の“オーナー”は、マーティンボローのブドウ畑で油断なく目を凝らしホシムクドリやハイムネメジを追い払う任務についている。このはやぶさはニュージーランドの珍しい固有種で、マーティンボローのブドウ畑で育てられたのち、今では力……続きを読む
26.04.2015
地理的表示システムをニュージーランド政府が導入
ニュージーランド政府が地理的表示(GI)の法的導入を予定している。これにより、マールボロやホークス・ベイのようなワイン生産地は、全世界的に特定地域としての保護の恩恵を被ることができる。関係大臣は今週にも、2006年に最初成案され、まだ実施さ……続きを読む
12.04.2015
韓国との自由貿易協定、ニュージーランドの輸出促進へ
ティム・グローサー貿易大臣が韓国との自由貿易協定に調印。急成長する市場において、ニュージーランドが競合国と対等な立場で舵取りをするためには必須とされる。この協定は「キャッチアップ協定」とも呼ばれ、多くの製品は無関税になるまで10~15年を要……続きを読む
06.04.2015
エミレーツ航空「酒類投資」プログラム大展開
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠とする航空会社エミレーツ航空は5億ドルかけ「酒類投資」プログラムを開始するとの計画を発表した。同航空によると、年間を通じ、ニュージーランドを含めた11か国からの60種類のワイン、シャンパーニュ、ポート……続きを読む
22.03.2015
ニュージーランドワインの輸出高が記録を伸ばす
ニュージーランドワインの輸出高が、1億3700万NZドルを超え、8.2%の伸び高となった。これにより、ワインはニュージーランド全体の輸出製品のうち6位に浮上したと、ニュージーランドワイン生産者組合・チーフエグゼクティブであるフィリップ・グレ……続きを読む
15.03.2015
クラウド・ファンディングで200万ドルの資金調達を目論むインヴィーヴォ
インヴィーヴォの創始者ティム・ライトボーンとロブ・キャメロンは今年の売り上げが500万ドル以上で、うち75パーセントが輸出売上となるとの予想をしている。同社はスノーボール・エフェクトという株式クラウド・ファンディングで、200万ドルの資金調……続きを読む
08.03.2015
ワイナリーのブドウがおいしくなるのは羊のおかげ?!
ブランコットエステートワインズでは、毎夏ヴィンヤードで1,900頭の羊を飼っている。“ウーリーワーカーズ(モコモコの労働者)”がブドウ木の葉を食べることにより、房が露出し日光を浴びることになる。これによりワインの味わいに凝縮感をもたらす。特……続きを読む
01.03.2015
ワイン博物館がマールボロ特集を組む
フランスの制作会社のグランド・アングル・プロダクションのクルーがマールボロ地域のワイン産業に焦点を当てた取材で同地を訪れている。グランド・アングル・プロダクションのエリック・ミショウー監督、ローラン・クルード映像監督、ジェラルディーン・クレ……続きを読む
22.02.2015
ワイン樽の再利用でスケートボード
古いものから新しいものを作るアイディアが溢れ出るマールボロ在住の若いカップルは、ワインの樽を再利用し、素晴らしいロング・ボードを作成した。インディゴ・グリーンロウとウィルズ・ロウはフレンチ・オーク材の樽を粗く切り長めのスケート・ボードとして……続きを読む
15.02.2015
マールボロのワインブランド、ニュージーランド航空再編に破れる
ニュージーランド航空がエコノミーとプレミアムエコノミークラスのワインリストの大幅な削減を行い、一社に絞ると決定したことが、マールボロのワインブランドを落胆させている。ニュージーランド・ワイングロワーズは、ニュージーランドを代表する航空会社が……続きを読む
01.02.2015
マーティンボローのビールが大人気
ワインで人気の高いマーティンボローだが、先週オープンしたばかりのマーティンボロー・ブルーワーにクラフト・ビールのファンが、溢れるように訪れている。共同経営者でビール醸造者を務めるヘイデン・フルー氏は「軽く一杯を求めて訪れ人がかなり多いので、……続きを読む
26.01.2015