マールボロのピノ・ノワールはこれからの輝ける星
「『マールボロ・ソーヴィニヨン・ブランの国際的な成功がマールボロ・ピノ・ノワールにとっても成功の鍵となっている』と少数のワイン生産者しか気づいていないようだが、我々は過去の経験から、売上重視が販売利益を薄くし、価格低下に陥らないよう留意する……続きを読む
15.04.2012
ニュージーランドのワイナリー、各国のエアラインに人気
地上や空の上ではライバルであっても、いざ乗客に良いワインを選ぶとなると、国際的評価が高い航空会社同士、意見が一致する模様。ザ・マッド・ハウス・ワイン・グループのワインの数々が、アジアパシフィック路線から北欧路線に至るまで、一流航空会社の機内……続きを読む
31.03.2012
ピノ・ノワール2013~ 2013年1月28日から31日ウェリントンにて開催決定
ニュージーランドのピノ・ノワールの素晴らしさを世界の人に認知してもらう目的で始まったこのイベントには、ワイン関連のメディア、ワイン愛好者、ビジネス、ワイン醸造家など、ワインに従事するありとあらゆる人が世界各地から集う。2001年から首都ウェ……続きを読む
19.03.2012
マールボロにAOC(原産地統制名称)導入の動き
マールボロのフォレスト・ワインズのオーナー、ジョン・フォレスト氏は、質と評価の低下を避けるため、マールボロには生産レベルを厳しくコントロールするためのアペラシオンシステムが必要であると話す。同氏は今後一年間に渡って、地元の生産者達に「自分達……続きを読む
03.03.2012
ラ・ニーニャ現象で葡萄収穫に遅延
北半球で、寒波をもたらしている異常気象が、南半球のニュージーランド全土でも不安定なラ・ニーニャ気象パターンが観察されている。マールボロでは、この2-3ヶ月、熱帯地方から来る嵐と、南からの前線の影響で、曇りと不安定な天候に見舞われていた。ニュ……続きを読む
26.02.2012
ニュージーランド発・世界初の研究成果:酵母がワインの地域差を作る?
気候や土壌、地理的条件がワイン造りに大きな影響を与え、ワインの特徴を形成することは、フランスのテロールという概念からも良く知られている。このたびオークランド大学の生物化学学科のヴェルミール・ガヤヴスキーとマシュー・ゴッダ-ド両博士が、ニュー……続きを読む
19.02.2012
日本企業がNZのヴィンヤードを購入
マールボロのワイン業界に海外から注目が集まっており、昨年4件の土地購入申請が認められた。日本企業のザ・フォリウム・ヴィンヤード(TFV)は昨年3月、ブランコット・ロードの8.42ヘクタールのヴィンヤードを224万NZドル(約1億3900万円……続きを読む
21.01.2012
マールボロ産ワイン、タイ水害のチャリティーイベントにて提供
マレーシアで開催される、タイの洪水被害救済のためのチャリティー・ディナーにおいて、2種類のマールボロ産ワインが供される。1月9日、クアラルンプールの日本料理レストラン、ミカンにて開かれる「微笑みの国タイ、洪水被害救済チャリティー・ワイン・デ……続きを読む
08.01.2012
軽量ボトルの明るい未来
環境保全に配慮したワイン造りを行うネルソンのオーガニック・ワイナリー、リッチモンド・プレインズが、ニュージーランドでは最も軽量となる750mlのガラスボトルに入ったワインを初リリースする。ボトルの重さはわずか325gで、ワインが入った状態で……続きを読む
17.12.2011
時代の変遷をたどるワイン本
プロからも消費者からも「絶対的ニュージーランドワインバイブル」や「必携ワイン本」などと例えられる、マイケル・クーパー著の「マイケル・クーパーズ・バイヤーズ・ガイド・トゥー・ニュージーランド・ワインズ」は、20年以上に渡って進化をとげてきた。……続きを読む
04.12.2011
ニュージーランドワイン産地へのツアー客が急増
先日ロンドンで開催された、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンテスト(IWSC)において、多くの金賞を受賞したことにより、ニュージーランドワインへの関心が高まっている。ニュージーランドのワイン産地を訪れるツアーへの国外からの……続きを読む
20.11.2011
ニュージーランドワイン産地のほぼ全域がサステイナブルへ
ニュージーランド・ワイングロワーズ、マーケティング・ディレクターのクリス・ヨーク氏は、今年のニュージーランド航空ワインアウォーズにおいて、継続可能なブドウ栽培計画のゴールが近づいていることがより明確になったと話している。2010、2011ヴ……続きを読む
30.10.2011