マールボロのワイラウ平地でのブドウ大豊作
ブドウの大豊作と主要ワイン輸出市場での継続的な好売上が功を奏して、2014年3月末実績で、ワイン輸出額が13.2億ドルとなり、昨年度に比べ9%の増加となった。ニュージーランドの輸出黒字額が9.2億ドルとなったのは、輸出額第8位のワイン輸出が……続きを読む
25.05.2014
ワイン輸出額13億ドルを超過
最近のニュージーランド統計局発表の数値によると、ワイン輸出額が初めて13億ドルを超えた。ワイン輸出額統計は地域毎の数値ではないが、ニュージーランドワイン生産者協会の試算では、同地域が国内ワイン生産の75%を占めることから、マールボロ地域から……続きを読む
18.05.2014
プレスリリース 【ニュージーランドワイン試飲商談会開催】
初夏のニュージーランドワイン試飲商談会開催ニュージーランドワイン倶楽部(http://www.nz-wines.co.nz/wineclub)は、2014年5月20日14時から17時30分まで、明治記念館 若竹の間(〒107-8507 東京……続きを読む
13.05.2014
クラウディ・ベイがセントラル・オタゴに
世界的に有名なワイナリー、クラウディ・ベイがマールボロ以外の土地で初となるヴィンヤードを買収した。クラウディ・ベイのコミュニケーション・マネージャーのステファニー・マクレンタイヤ氏は4月11日、クラウディ・ベイがセントラル・オタゴのノースバ……続きを読む
04.05.2014
ワイン科学者の分析:高学歴の人が多くマールボロに移住してくるのは、ワイン産業の貢献
2013年の国勢調査によると、マールボロのワイン地域には高等教育(高卒後の専門学校、短大、大学教育)を受けた15才以上の人が27552人いるとしている。前回2006年の国勢調査の数字から1917人増加。その半面、同年代で高等教育以下の人口は……続きを読む
28.04.2014
ロイヤルカップル、セントラル・オタゴのワインを楽しむ
ニュージーランドを公式訪問中のイギリス王室、ウィリアム王子夫妻は、日曜にクィーンズタウンに立ち寄った際に、セントラル・オタゴでワイン試飲をお楽しみになる予定。会場となるアミスフィールド・ワイナリーに厳選した約30のワインを持ち込み、ご夫妻に……続きを読む
13.04.2014
ニュージーランドのワインブランド、拡大のため新オーナーへ
数々の受賞歴を誇るニュージーランドの一連のブランドが、オーストラリアを代表するワイン会社であるアコレードワインズにより買収された。アコレードワインズは自社の世界的販路を生かしブランド拡大を目指す。昨年11月、土地情報省海外投資局の承認待ちと……続きを読む
07.04.2014
マールボロ:高騰、下降、そしてまた高騰
上向きになったかと思うと、どん底、そしてまた上向き、となるのがこのところのマールボロ地域のブドウ生産のパターンとなっていた。1990年代から2000年代後半のマールボロ・ソーヴィニョンの画期的な成功がこの地方でのブドウ栽培の急激な上昇となっ……続きを読む
23.03.2014
爆竹ガン使用は条例違反
園芸業を営むアーロン・トンプソン氏はワシの形をした凧を使いブドウを鳥から保護している。マールボロ地域市議会は葡萄畑の所有者たちに鳥を驚かす爆竹ガンの夜間使用停止を警告している。それにもかかわらず、マールボロのセドン在住のエリック・ドライバー……続きを読む
16.03.2014
ヴィラマリア、ホークス・ベイのヴィンヤードを購入
ニュージーランドのワイナリー、ヴィラマリアがホークス・ベイのギムレットグラヴェルズに2つめのヴィンヤードを購入、国内計5つのヴィンヤードを保有することとなる。41ヘクタールの土地はヴィンヤードと更地も含まれ、今回の購入によりヴィラマリアがギ……続きを読む
02.03.2014
“ワイン・カントリー”がホークス・ベイから消え去る?
「ホークス・ベイと言えばワイン、と思い浮かぶのに、ホークス・ベイ地域のロゴから『ワイン・カントリー』という言葉が消滅してしまうのは非常に不思議な現象だ」と言うのは、ホークス・ベイのワイン業界で主要投資家でもあり、ヴィラ・マリア創始者のジョー……続きを読む
23.02.2014
ニュージーランド・ワイン・アプリ
ニュージーランドには素晴らしいワインや絵葉書のように美しいワイナリーがあるのは世界でもよく知られている。ワインを選ぶ際に、ワイン通や時おりワインを楽しむ人たちにとり、ワインボトルのラベルに書かれている情報だけでは、購入するかの決断を下すには……続きを読む
09.02.2014