南島のワイナリー、冷夏による開花の遅れを懸念
例年よりも涼しく雨も多かった12月を過ごした南島マールボロやワイパラ・ヴァレーのワインメーカー達は「これから4月まで気温が適度に上昇し、晴天に恵まれることを望んでいる。」と口を揃える。最も影響を受けた品種は、同地域最重要とされるソーヴィニヨ……続きを読む
27.01.2007
マールボロの有名ワイナリー売却へ
日本でもソーヴィニヨン・ブランやシャルドネの人気が高く、国際コンテストでの受賞歴も多いマールボロのワイナリー、グラヴィタス・ワインズが売却されることとなった。このワイナリーは1990年代後半、マーティン&パム・ニコルズ夫妻により設立された。……続きを読む
21.01.2007
英国の著名ワイン評論家がNZピノ・ノワールを絶賛/ピノ・ノワール2007開催
世界中の著名なワインと食に関するエキスパート達が、NZのピノ・ノワールを求め、今月末ウェリントンに集結する。1月29日から2月1日に渡って開催される”ピノ・ノワール2007”は、ニュージーランドのワイン・イベント史上過去最大規模のもので、1……続きを読む
16.01.2007
第10回ニュージーランドワインフェアー&第2回ニュージーランドワイン倶楽部開催
ニュージーランド・ワイン・グローワーズ、ニュージーランド貿易経済促進庁が中心となって行うニュージーランドワイン試飲・商談会と、ニュージーランド航空が中心となって設立するニュージーランドワイン倶楽部の第二回イベントが、東京の全日空ホテルで行わ……続きを読む
10.01.2007
マールボロワインが10年後にはニュージーランドワインの7割を占める?!
バビッチ・ワインズやマトゥア・ヴァレー・ワインズなど、大小多くのマールボロ・ワイナリーと契約を結びワイン生産を行っているNZトップクラスの生産者、ラパウラ・ヴィントナーズの最高経営責任者、ナイジェル・テイラー氏が、マールボロ・ワインの今後に……続きを読む
08.01.2007
ビック・ルンガがアコースティック・ワイナリー・コンサートツアー敢行
NZが生んだ歌姫、ビック・ルンガがこの夏、NZ国内有数のワイナリーを回るアコースティック・ツアーを行うと発表した。屋外コンサートに最適な美しいワイナリー内の会場では、もちろん美味しいワインと料理を楽しみながら、ビック・ルンガの美しい歌声を堪……続きを読む
29.12.2006
ウィザー・ヒルズ・ソーヴィニヨン・ブラン2006が波紋
12月初旬、NZを代表するグルメ&ワイン雑誌”キュイジーン”誌恒例の年間ワイン・アワードで、5つ星を獲得したソーヴィニヨン・ブランに不正があったことが発覚し、大きな波紋を呼んでいる。これは、同アワードの審査委員の1人であり、NZを代表するワ……続きを読む
22.12.2006
ワインからビール、そしてミネラル・ウォーターへ
マールボロのワイナリー、アラン・スコットにお目見えした新たなボトルの中身は、ミネラル・ウォーター。2004年にビール会社であるザ・モア・ブリューイング・カンパニーの傘下となった、家族経営のワイナリー、アラン・スコットの醸造家であるジョシュ・……続きを読む
17.12.2006
ワインのオンラインショップに大きな可能性
「今後4年間で、NZ国内のワイン売上げの内、少なくとも20パーセントはインターネット販売が占めるようになるであろう。」と予測するのは、急成長を続けているオンラインショップ代表、チャード・ナイト氏。元ヴィラマリアのマーケティング・マネージャー……続きを読む
12.12.2006
NZ最南端の都市がブドウ栽培に着手
NZ国内主要都市及び近郊エリアの中で、ブドウ栽培が行われていない唯一の都市ダニーデン(南島南東部)。数年後にはこの街の名を冠したプレミアム・ワインが誕生する可能性が出てきた。「成功するはずがない。」と一部からは冷たい反応を受けながらも確信を……続きを読む
08.12.2006
ニュージーランド・ピノ・ノワールが初の快挙
アメリカで最も権威のあるワイン雑誌で、世界中に読者を持つ“ワイン・スペクテーター”誌が、年末恒例トップ100ワインを今年も発表し、NZの赤ワインとして初めて“クラッギー・レンジ・ピノ・ノワール・マーティンボロー・テ・ムナ・ロード・ヴィンヤー……続きを読む
03.12.2006
ニュージーランドワイン、地理的呼称制度導入へ
「規制に捕われない自由なワイン造り」が強みのニュー・ワールドではあるが、隣国オーストラリアでは既に1993年より導入されている地理的呼称制度(Geographical Indications)が、この度NZでも制定される運びとなった。NZ通……続きを読む
27.11.2006