ヘルツォーク、やむを得ずブランド名変更へ
マールボロのブティックワイナリー、ヘルツォークが、ブランド名の変更を余儀なくされた。これは、アメリカの巨大会社ロイヤル・ワイン・コーポレーション所有のバロン・ヘルツォーク社が知的財産権の侵害として、マールボロのヘルツォークへブランド名変更を……続きを読む
12.04.2007
サステイナビリティ(持続可能性)こそがワイナリー存続の鍵
「我々は、サステイナビリティこそがニュージーランド・ワイン輸出のためのパスポートと確信している。」とコメントするのは、ニュージーランド・ワイングロワーズ代表、フィリップ・グレギャン氏。「もしブドウ栽培家やワイン醸造家達が環境保護のことをあま……続きを読む
02.04.2007
デリゲッツ・ワイン・エステートが設立60周年に新ワイナリーオープン
長年に渡ってNZ最大級の家族経営のワイナリーとして知られ、今では大規模に経営を広げたオークランド・ヘンダーソンのデリゲッツ・ワイン・エステートが今年60周年を迎える。そして先月、2004年から計画が進められていたNZ屈指の最先端技術を駆使し……続きを読む
27.03.2007
ニュージーランドワインの輸出収入が6億ドル突破
ニュージーランドワインの輸出は好調な伸びを見せており、昨年一年間の輸出収入が6億1100万ドル(約488億8千万円)を記録したとニュージーランドワイン・グローワーズが発表した。これは2005年から30パーセントアップとなる。ニュージーランド……続きを読む
06.03.2007
NZがニューワールドのワイン・ラベル表示協定に調印
ニューワールド・ワイン生産国であるNZ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、チリ、アルゼンチン、メキシコ、南アフリカがメンバーとなっているワールド・ワイン・トレード・グループ(WWTG)が先月ワイン・ラベル表示協定を制定、参加各国が調印した。……続きを読む
22.02.2007
マールボロの有名ワイナリー売却へ
日本でもソーヴィニヨン・ブランやシャルドネの人気が高く、国際コンテストでの受賞歴も多いマールボロのワイナリー、グラヴィタス・ワインズが売却されることとなった。このワイナリーは1990年代後半、マーティン&パム・ニコルズ夫妻により設立された。……続きを読む
21.01.2007
マールボロワインが10年後にはニュージーランドワインの7割を占める?!
バビッチ・ワインズやマトゥア・ヴァレー・ワインズなど、大小多くのマールボロ・ワイナリーと契約を結びワイン生産を行っているNZトップクラスの生産者、ラパウラ・ヴィントナーズの最高経営責任者、ナイジェル・テイラー氏が、マールボロ・ワインの今後に……続きを読む
08.01.2007
ウィザー・ヒルズ・ソーヴィニヨン・ブラン2006が波紋
12月初旬、NZを代表するグルメ&ワイン雑誌”キュイジーン”誌恒例の年間ワイン・アワードで、5つ星を獲得したソーヴィニヨン・ブランに不正があったことが発覚し、大きな波紋を呼んでいる。これは、同アワードの審査委員の1人であり、NZを代表するワ……続きを読む
22.12.2006
ワインからビール、そしてミネラル・ウォーターへ
マールボロのワイナリー、アラン・スコットにお目見えした新たなボトルの中身は、ミネラル・ウォーター。2004年にビール会社であるザ・モア・ブリューイング・カンパニーの傘下となった、家族経営のワイナリー、アラン・スコットの醸造家であるジョシュ・……続きを読む
17.12.2006
ワインのオンラインショップに大きな可能性
「今後4年間で、NZ国内のワイン売上げの内、少なくとも20パーセントはインターネット販売が占めるようになるであろう。」と予測するのは、急成長を続けているオンラインショップ代表、チャード・ナイト氏。元ヴィラマリアのマーケティング・マネージャー……続きを読む
12.12.2006
NZ最南端の都市がブドウ栽培に着手
NZ国内主要都市及び近郊エリアの中で、ブドウ栽培が行われていない唯一の都市ダニーデン(南島南東部)。数年後にはこの街の名を冠したプレミアム・ワインが誕生する可能性が出てきた。「成功するはずがない。」と一部からは冷たい反応を受けながらも確信を……続きを読む
08.12.2006
ニュージーランドワイン、地理的呼称制度導入へ
「規制に捕われない自由なワイン造り」が強みのニュー・ワールドではあるが、隣国オーストラリアでは既に1993年より導入されている地理的呼称制度(Geographical Indications)が、この度NZでも制定される運びとなった。NZ通……続きを読む
27.11.2006