ネルソンのワイナリー、カーボン・ゼロへ
ニュージーランドが国をあげて取り組んでいる環境保護計画の1つに「カーボン・ゼロ」というものがある。これは、大気中の循環炭素量を増やさない、カーボン・ニュートラル(排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量であるという概念)の実現に向……続きを読む
13.04.2008
俳優サム・ニール、新たなニュージーランド・ワインをアメリカで発売
俳優で、セントラル・オタゴのワイナリー、トゥー・バドックスのオーナーとしても知られるサム・ニール氏が、さらにビジネスの拡張を計っていることが明らかになった。ニール氏によると、これまで年間100ケースしか生産していないセカンド・ラベルの「ピク……続きを読む
06.04.2008
ニュージーランド航空のワインが3年連続世界一に
以前よりワインリストに定評のあるニュージーランド航空が、また新たな快挙を達成した。20年以上の歴史を持つビジネスマン向け旅行誌「ビジネス・トラベラー」が、同じく英国におけるワイン雑誌の権威「ワイン&スピリット」との提携の下毎年開催されている……続きを読む
16.03.2008
ニュージーランドにいながらクロアチアの収穫体験を
ニュージーランドとクロアチア。一見繋がりが薄いように思えるかもしれないが、ワインにとってこの2国は密接な関係にある。ニュージーランド・ワインの歴史の土台となるワイナリーの多くは、クロアチアからの入植者により設立されたものが多く、オークランド……続きを読む
09.03.2008
地球温暖化の意外な利点
常に防止策が叫ばれ、世界を脅かしている地球温暖化。オーストラリアでは干ばつが深刻な問題となっているが、タスマン海を隔てた隣国ニュージーランドのワインにとっては恩恵となるのではないかと葡萄栽培者達の間でささやかれている。今やアメリカやイギリス……続きを読む
02.03.2008
ニュージーランド・ワインが世界の空へ
ニュージーランド・ワインが、ソムリエの権威とされるマスター・ソムリエによって、世界最大手であるアメリカ、デルタ航空のビジネスエリート・クラスのワインに選出された。この栄誉を手にしたのは、マールボロのワイナリー、マッド・ハウスによるヘイ・メー……続きを読む
24.02.2008
ニュージーランド・ワイン、イギリスにて売上げ絶好調
イギリスにて販売されている5ポンド(約1,050円)以上のワインの内、8本に1本がニュージーランドワインであるということがニュージーランド・ワイングロワーズにより発表された。これは5ポンド以上のワイン市場全体の1割以上を占めることとなり、ニ……続きを読む
17.02.2008
グーグル創始者、ワイララパのワイナリーに資本提供へ
30代を前にして億万長者となった、世界最大の無料インターネット検索エンジン「グーグル」の共同創始者の1人が、ワイララパのブティック・ヴィンヤードへの投資計画を進めているというニュースが飛び込み、関心が集まっている。噂になっているのはワイララ……続きを読む
27.01.2008
ヴィラマリアが世界一のワイナリーに
その一言一言が大きな影響力を持つワイン評論家として知られる、アメリカ在住のマイケル・フランツ氏が、2007年のワールド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーにニュージーランドを代表するワイナリーであるヴィラ・マリア・エステートを選出した……続きを読む
20.01.2008
ニュージーランドのワイナリーがYOU TUBEに登場
マールボロに位置するノーティラス・エステートはこの度、自社のPRビデオをYOU TUBEに掲載した。(YOU TUBEとはウェブサイト上にて動画を共有するためのシステムで、無料で試聴が可能)同ワイナリーは、誰でも手軽に世界中どこにいてもニュ……続きを読む
05.01.2008
ギズボーンで地震発生、ワイナリーにも被害
ニュージーランド現地時間20日午前9時頃、国内有数のワイン産地として知られる北島東海岸のギズボーンで比較的大規模の地震が発生した。マグニチュードは6.8、震源はギズボーン南東沖約50km付近、深さ約40kmと見られている。国内最大のワイン・……続きを読む
23.12.2007
ニュージーランドワイン、インドに進出
近年アジア各国においてワインの消費量が飛躍的な増加傾向にあるが、インドも例外ではない。昨年ニュージーランドにてインド人夫妻が設立したばかりのベンチャー企業、インデックス・ディストリビューションがニュージーランドワインのインドへの輸出に目を向……続きを読む
16.12.2007