注目のワイララパ・ワインにNZ政府が補助金提供
政府機関であるNZ貿易振興公社(NZTE)が提供する地域発展のための補助金制度、“メジャー・リージョナル・イニシアティブ”を受ける地区として、最近新たな良質のワイン産地として注目を浴びているワイララパが選ばれ、ワイララパ・ワイン・プロモーシ……続きを読む
18.11.2006
ニュージーランドワイン界にニューリーダー誕生
NZ国内の1300に上るブドウ栽培者とワイン醸造者を統括する機関であるニュージーランドワイン・グロワーズの新代表として、スチュワート・スミス氏が選出され、11月1日付けで就任した。国内外のワイン業界関係者から大きな注目を集めていたニューリー……続きを読む
12.11.2006
クメウ・ワイン・カントリー発足
オークランド最大のワイン産地、クメウ地区のワイナリーやレストラン、宿泊施設や店舗経営者、ツアー会社などが協力し、”クメウ・ワイン・カントリー”という機関が発足された。先月ソルジャンズ・エステート・ワイナリーにて、ノビロ・グループのニコラ・ノ……続きを読む
10.11.2006
バリ島のビーチでも楽しめるニュージーランドワイン
日本人にも人気のビーチリゾート、バリ島があるインドネシアで11月からニュージーランドワインの輸入、販売が開始され、ビーチ沿いのレストランやホテルでもニュージーランドワインを楽しめることになった。同国で手に入るワインはほとんどがオーストラリア……続きを読む
05.11.2006
ハーゾック・ワイナリー、アメリカ市場から撤退へ
マールボロの有名ブティック・ワイナリーであるハーゾックであるが、アメリカからの同姓ワイン生産者の警告を受けて、同市場から撤退することを決定した。ハーゾックのオーナーであるハンス&テレス・ハーゾック両氏は、ヨーロッパと北部アメリカにおいて、先……続きを読む
27.10.2006
ソーヴィニヨン・ブランの新酒が続々リリース
春の訪れを感じるサマータイムの始まりや桜の開花と共に、今年もマールボロではソーヴィニヨン・ブランの新酒、2006ヴィンテージのリリースがスタートした。ワイン好きなキーウィ達にとってこの時期は、ヨーロッパや日本でお祭り騒ぎとなる、ボジョレー・……続きを読む
23.10.2006
職を求めるオーストラリア人ワインメーカーにとって魅力の地、NZ
近年のオーストラリアワインブームにより、同国内におけるワイン栽培者・醸造者が急増し、現在は飽和状態にある。そこで新卒、転職組のオージー達が共に目を付けたのが、今後ますますの発展が見込まれている隣国ニュージーランド。特にに人気があるのはマール……続きを読む
09.10.2006
クーパーズ・クリークが、NZ初品種をリリース
9月11日、クーパーズ・クリークのオーナーであるヘンドリー夫妻が、主要メディアと業界関係者を対象に、セレクト・ヴィンヤード・シリーズ(SV)の新商品発表会を開催した。同シリーズは、「できるだけ多くの品種をそれぞれ最適の土地で栽培する。」とい……続きを読む
18.09.2006
世界中で愛されるNZ産ソーヴィニヨン・ブラン~品質が決め手
ここ数年のソーヴィニヨン・ブランの商業的大成功を受け、ニュージーランドワイングロワーズの会長であるブライアン・ヴィエチェリ氏が、先日クィーンズタウンで開催されたロメオ・ブラガート会議で次のようにその背景や思いを語った。「ほんの20年前には瀕……続きを読む
05.09.2006
2010年には10億ドルの輸出目標
NZのワイン産業は、20年前には“実質的には破産状態”だったものを、昨今の輸出収入のお陰で何とか建て直し、5億1200万ドルの収入を得た。しかし、実際はもっと収入が上がっても良いはずだったとニュージーランドワイングロワーズ代表のブライアン・……続きを読む
30.08.2006
クメウ・リヴァーのシャルドネが20周年
NZ最高級シャルドネとの賞賛も高い、クメウ・リヴァー・シャルドネが今月の2005ヴィンテージのリリースをもって、20周年を迎える。この素晴らしいワインを生み出しているのは、フランスでの経験豊富なマスター・オブ・ワインとしても知られる同ワイナ……続きを読む
25.08.2006
2007ミッション・エステート・ワイナリー・コンサートにエリック・クラプトン登場
1993年に初めて開催されて以来、ロッド・スチュワートやビーチボーイズなどの大物ミュージシャンを迎え、NZを代表する国際的イベントとして評価の高い、ミッション・エステート・ワイナリー・コンサート。来年1月27日に開催される同コンサート200……続きを読む
21.08.2006