サステイナビリティの成功
一晩に2つのイベントで2つのサステイナビリティ賞を受賞したことは、ローソンズ・ドライ・ヒルズが10年以上にわたって行ってきた仕事に対する 「真の評価 」だと感じた、とゼネラルマネージャーのシオン・バーンズリー氏は話す。 「それが我々の仕事だ……続きを読む
27.02.2024
コミュニティのためのセラー・ドア(By リンダ・ホール)
ブリッジ・パのアッシュ・リッジ・ワイナリーの日陰でアッシュワース一家族と団欒していた時、突然、インタビュワーとしてでなく、個人的に聞いてみたい質問が私の脳裏をよぎった。その質問は、「私を家族の一員にしてくれないか」だ。なぜそう思うに至ったか……続きを読む
13.02.2024
ワイン産業のためのカーボン・ゼロ・ロードマップ作成
【気候変動の緩和 - 世界的評価の維持】 ニュージーランドワインは、その持続可能なワイン生産の信頼性で高く評価されており、世界で唯一、統一された会員制プログラムが存在する国である。世界的に、ニュージーランドはプレミアムな冷涼気候のワイン生産……続きを読む
22.01.2024
スパークリングワインの明るい未来
ペルノ・リカール社のマールボロでのスパークリングワイン生産量倍増、ソーヴィニヨン・ブラン用地の再開発も視野に入っているという。今回はペルノ・リカール社のニュージーランド・オペレーション・マネージャーのトニー・ロブ氏のインタビューをまとめた。……続きを読む
15.01.2024
トップ100ソムリエがニュージーランドでスタート
第1回トップ100ソムリエがニュージーランドとオーストラリアで発表された。 ニュージーランド唯一のマスター・ソムリエ(MS)であるキャメロン・ダグラス氏とタッグを組んだこの年間ランキングは、それぞれの国で活躍する最高のソムリエを称える。 ト……続きを読む
21.12.2023
ニュージーランドのイノベーション:ワインクリップで実を結ぶ
より持続可能なブドウ栽培を求める声に後押しされ、ニュージーランドでデザインされたブドウの木から作られた生分解性のクリップが輸出市場を賑わせている。 ポリナチュラル(PolyNatural)のブドウ・クリップは、クラウン研究所(ニュージーラン……続きを読む
13.12.2023
マールボロー・ワインショーで400以上のメダルが授与
17人の審査員団が550以上のエントリーを試飲し、マールボローのサブリージョン全域で生産された多数の品種のワインに46の金賞を授与した。 ゲスト審査員のマスター・オブ・ワインのエマ・ジェンキンス氏は、「2021年から2023年にかけての度重……続きを読む
27.11.2023
ピノ・ノワール NZ 2025 開催
2025年2月にクライストチャーチのオタウタヒで開催されるピノ・ノワール・ニュージーランド2025の日程が決定、委員長のマイケル・ヘンリーMW(マスター・オブ・ワイン)がイベントの展望を語った。 2025年2月11日~13日は空けておくよう……続きを読む
14.11.2023
オークランド大学主導の研究でワインの廃棄物が宝物に
ニュージーランドのワイン産業から出る廃棄物が、オークランド大学が主導する980万NZドルのプロジェクトにより、高価値の製品に生まれ変わる。 ワイン醸造の際に残るブドウの搾りかす、すなわち茎や果皮や種子は、食品、製紙、製薬、建築、化学製品に利……続きを読む
30.10.2023
ブドウの木は芽吹き、ブルックフィールズ・ワイナリーも再開
ブルックフィールズ・ワイナリーの敷地に入った瞬間、世の中に雑踏を後に、穏やかでゆったりとした空間に足を踏み入れたような気分に浸る。 このホークス・ベイ最古のブティック・ワイナリーは、2023年2月にニュージーランド全域を襲ったサイクロン「ガ……続きを読む
17.10.2023
ワイララパに新たなワインの目的地がオープン
ワイナリーのテ・カイランガとマーティンボロー・ヴィンヤード、そしてライトハウス・ジン蒸留所の新しいセラードア・ダイニングがワイララパにオープンした。 フォーリー・ワインズが所有するザ・ランホルダーは、レストラン、テイスティング・ルーム、セラ……続きを読む
25.09.2023
酸化防止剤(亜硫酸塩)の代わりに緑茶から抽出されたエキス
マールボロのラブブロックは、酸化防止剤(亜硫酸塩)の代替品として緑茶抽出物のタンニンを保存料として使用。おそらく世界初となるこのソーヴィニヨン・ブランは2019年にニュージーランドで初めて瓶詰めされ、2023年8月から米国の主要市場で販売さ……続きを読む
06.09.2023