ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤー 2023
チャーチロードのチーフ・ワインメーカーであるクリス・スコット氏は、ワインステート・ワイン・オブ・ザ・イヤー・アワードにおいて、ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、5度目の受賞を果たした。 「この賞は、私自身へのもので……続きを読む
28.02.2023
ナチュラル・ワイン・アワード結果発表
イザベル・エステート・マールボロ・シャルドネ2020は、第1回ナチュラル・ワイン・アワード・オブ・アオテアロア・ニュージーランドにおいてチャンピオン・ワイン・オブ・ザ・ショーと、ニューワールド・トロフィーのチャンピオン・シャルドネ賞を受賞し……続きを読む
07.02.2023
ニュージーランド・ワイングロワーズの新ブランド展開
ニュージーランドワイン生産者団体は、新しいロゴと世界に通用するブランド・アイデンティティを発表、主要市場で展開開始した。 2006年以来、初めての大きなイメージチェンジを引き起こそうと「New Zealand Wine, Altogethe……続きを読む
27.01.2023
消防士 安全なワイン業界を防衛
気候の急激な変化で、ニュージーランドでも異常気象の日が増加し、火災の危険度が高くなる季節が長くなると予想されている。ニュージーランド消防局のダレン・クロフォード氏は、「火災の規模が大きくなり、火災の発生頻度も高くなると思われる予測だ」と語る……続きを読む
09.01.2023
キャノピー・コンベンションへの挑戦
新しい研究プログラムでは、生産性と品質の向上を目指して、マールボロのブドウ栽培方法を「再考」している。 「太陽光をワインに再利用するつもりだ」と、クラウディ・ベイのテクニカルディレクター、ジム・ホワイト氏は、光合成をより効果的に利用するため……続きを読む
22.12.2022
エドモンド・ド・ロートシルト・ワインズ、セントラル・オタゴのヴィンヤードを買収
ボルドーを拠点とするエドモンド・ド・ロートシルト・ヘリテージ・ワインズは、セントラル・オタゴ、バノックバーンの34.5ヘクタールのブドウ畑と、1996年に元ダニーデン市長のクリフォード・スケッグス氏が設立したアカルア・エステートのブドウ畑を……続きを読む
12.12.2022
ピラミッド・ヴァレーが先駆的なデバイスで不正防止
ノース・カンタベリーのワイナリー、ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズは、科学捜査会社のオリテン社と共同でワイン業界では初となる先駆的な原産地証明ツールを開発した。ピラミッド・ヴァレーの2020年ボタニカル・コレクションの発売を期して、各ラベ……続きを読む
23.11.2022
スコット・ヘンリー方式でブドウ棚の実験
スコット・ヘンリー方式の仕立てをマールボロのソーヴィニヨン・ブランに施した2年間の試験成果が話題を集めている。 ネルソン・マールボロ工科大学(NMIT)のスチュワート・フィールド博士の報告では、「ウィザー・ヒルズでの過去2年間の試験とブラガ……続きを読む
02.11.2022
ニュージーランドにおけるワイン産業の将来を見据えた新たな研究
ブレナムの新たな実験的ブドウ畑は、将来的にニュージーランドのワイン産業への高品質なブドウの供給強化に貢献することになる。 ニュージーランドワインセンター(テ・ポカプ・ワイナ・オ・アオテアロア)内の新しい実験施設、エクスペリメンタル・フューチ……続きを読む
17.10.2022
イーランズ・ワイン・グループ、社の成長とゼロカーボン促進のためのパートナーを求める
マールボロ・ラインズ・リミテッド(MLL)は、同社の100%子会社であるイーランズ・ワイン・グループの戦略的パートナー候補を検討していることを発表した。これは、エナジャイズ・マールボロ戦略の一環として、成長を加速し再生可能エネルギーと電化の……続きを読む
06.10.2022
マールボロ・サブ・リージョンの台頭
マールボロがワイン産地として成熟するにつれ、世界的に有名なソーヴィニヨン・ブランを造るアプローチにも変化が現れてきている。これまではソーヴィニヨン・ブランを最高峰へ高める努力に精を入れていたが、区画分けをし、各産地の多様性を強調しようとする……続きを読む
19.09.2022
ニュージーランド・ワイングロワーズ、2022年のフェローを発表
ニュージーランドのワイン業界は、業界の象徴であるドミニク・ペッチェニーノ氏、ジム&ローズ・デレガット兄妹、クライヴ・ペイトン&フィル・パティ夫妻、クリス・ハウエル氏の貢献を認め、ニュージーランド・ワイングロワーズのフェローに任命した。 フェ……続きを読む
05.09.2022