2022年の各地のブドウ収穫状況
2022年ヴィンテージは、労働力不足、雨量過多、オミクロンの脅威を国内のワイン産地全域が直面した中で行われたが、結果としてタンクは満杯となり、市場からの需要は旺盛、そして、例外的とも言える晩夏を多くの人が楽しむ事ができた。収穫状況は厳しい状……続きを読む
09.08.2022
ニュージーランドワインが初めてラ・プラス・ド・ボルドーに仲間入り
ニュージーランドワインがラ・プラス・ド・ボルドーに加わり、歴史あるフランスの流通網を通じて取引される最初のニュージーランド・ワイン・ブランドとなる。 発表されたところによると、クラギー・レンジは2020年産のトップクラスであるル・ソル・シラ……続きを読む
18.07.2022
4つのニュージーランドワインがデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2022のトップに
世界最大かつ最も影響力のあるワインコンクール「デキャンター・ワールドワインアワード」の結果が発表された。 2021年に試飲ワイン総数が過去最高を記録したが、今年は54カ国から18,244本のワインが審査され、記録は再度更新された。 2週間に……続きを読む
05.07.2022
ニュージーランド・ロゼをイギリス市場売り込み
「ソーヴィニヨン・ブラン程、ビッグにはならないかもしれないが、ニュージーランド産ロゼは斬新なスタイルを持つものが多くあり、イギリス国内の店舗でも人気を高める時期になっている」とワインの業界団体のニュージーランド・ワイングロワーズのヨーロッパ……続きを読む
20.06.2022
需要が高いニュージーランドワイン
マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランの人気が衰える兆候すら見せない成功が故、被害を被っている面もあるようだ。ソーヴィニヨン・ブラン以外で楽しめるワインもあるのが、スーパーの棚を見ているとそうとも言いがたい状況だ。 ニュージーランドのブドウは……続きを読む
07.06.2022
ニュージーランド、アースデイに持続可能性に対する確かな実績をアピール
ニュージーランドワイングロワーズ(NZW)は、2022年の業界全体のサステイナビリティレポートを発表し、より持続可能な道への大きな前進を示すとともに、世界のワイン産地のエコリーダーとなる目標を再確認した。 「長く白い雲がたなびく国」というふ……続きを読む
17.05.2022
ニュージーランド人のマスター・オブ・ワイン、国際的な研究賞授与
マールボロのブランク・キャンヴァス・ワインズのオーナー兼ワイン・マネージャーであるソフィー・パーカー・トムソン氏は、不耐性に関する研究での功績で著名なポルトガルのワインメーカーの名を冠するキンタ・ド・ノヴァル賞を授与された。彼女はもっとも最……続きを読む
05.05.2022
ウェリントン在住者が、世界初の視覚的ワインテイスティング言語を発表
ウェリントンのワイン&ホスピタリティのプロ3人が、ワインの複雑さをシンプルかつ楽しく興味を持って理解できるよう、ワインの現代語を生み出した。 ウェリントンのノーブル・ロット・ワインバーとノーブル・ワイン・デリバリーのソムリエ3人組、マチェイ……続きを読む
19.04.2022
今年の収穫は通常に戻りそう、に安堵の声
世界各地からの需要と手持ちの在庫が減少するなか、ニュージーランドで2022年最初となるブドウが収穫され、関係者からは今年の収穫量増加が強く望まれている。 ニュージーランドワイングロワーズ・ヨーロッパ支部のクリス・ストロード部長は、「感想を述……続きを読む
07.04.2022
2022年ニュージーランドワイン ヴィンヤード・レポート発表
ニュージーランドワイングロワーズより、2022年のヴィンヤード・レポートが発表となった。キーポイント抜粋は以下の通り。 総栽培面積は41,603ヘクタールになり、去年と比べて2%の増加 品種別の栽培面積でみると以下の通り白ワイン - 33,……続きを読む
28.03.2022
ギーセン、ノンアルコール商品を赤ワインに拡大
ニュージーランドのギーセン・グループは、アルコール除去ワインシリーズに、初のノンアルコール赤ワインとなる0%メルローを加えた。 同グループは、フェブファストのような意識的飲酒の取り組みに参加している人や、より健康的な飲料を楽しみたい人のため……続きを読む
22.03.2022
豊かな歴史を持つブドウ
フランス人のジャン・デジール・フェローがセントラル・オタゴに初めて足を踏み入れてから150年以上に渡り彼のレガシーは生き続けている。 金鉱労働者からワインメーカーに転身したフェロー氏は、セントラル・オタゴにおける最初の商業的ワイン生産者とし……続きを読む
08.03.2022