NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

親切心とワイン醸造

「親切心を持ってワインを作る」とはニュージーランのワイン・メーカー達へのこころの健康を促すことだ。 エヴァ・ペンパー氏の毎日は忙しい。ジャクソンズ・エステートでワイン・メーカーとして働きながら、自分の名前のワイン会社を昨年立ち上げた。 「収……続きを読む

19.04.2021

ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売

21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む

06.04.2021


花形ワインメーカー、ネルソンへ移住

ジェームス・ヒ―リー氏はワイン業界に身を置いてもう40年以上の重鎮だ。クラウディ・ベイに移る前の最初の仕事は、もはや存在しないコーバン・ワインズでの品質管理だった。そこで彼はブドウ栽培の専門家アイヴァン・サザーランド氏と出会い、意気投合した……続きを読む

23.03.2021

新たにニュージーランドよりマスター・オブ・ワイン誕生

マスター・オブ・ワインの試験はそのウェブサイトによると「ワインの技術的な部分、科学、ビジネスに関する理論的知識と実践的なスキルを持つ候補者の知識と経験の深淵を問う」ものだ。 しかしこの文言はブランク・キャンパスのオーナーのソフィー・パーカ―……続きを読む

15.03.2021


オーガニック認証目標は未到達でも順調な足並み

ニュージーランドが自ら課したオーガニック目標にはほんの少しで到達とはならなかったが、目標に向かうべくかなり多くの生産者が農法変換を遂げたという事実は、同国が目標達成をする日もかなり近いようだ。 ニュージーランド・ワイン・ウィークの新たな試み……続きを読む

09.03.2021

よりよい地球環境のためのニュージーランドワイン

ニュージーランド発、サステイナビリティにフォーカスした新たなプレミアムワインシリーズが登場した。 サステイナブルなパッケージデザインの解決策として、ラウンド・セオリーの特殊な形状のガラス瓶は30%軽量かつ35%背が低く、リサイクル性向上と二……続きを読む

01.03.2021


セントラル・オタゴは豊作の兆し

年明けからのかなりの雨量の影響はセントラル・オタゴ地域のブドウ畑には現時点では功を奏する気配となりそうだ。ワイン業界には良い兆候とはりそうなものの、逆に他の果樹園では、この雨が悪影響となってしまい、特にサクランボ栽培には大打撃となった。 「……続きを読む

15.02.2021

ネルソンを目立たせる新たな試み

「ネルソン・ワインを味わおう」とグリーンのステッカーをボトルに貼り、スーパーマーケットでネルソン・ワインを目立たせようとの試みが開始した。 ワイン・ネルソンのパール・マイルズ会長はネルソンのスーパーでワインボトルにラベルを貼りながら、「地元……続きを読む

09.02.2021


影響力のある米国ワイン雑誌掲載のマールボロ・ソーヴィニヨン・ブランが売れ行き絶好調

米国のワイン雑誌が、ベストワインの1つとして マールボロのワインを選出した。 ワイン・スペクテーター誌が2020年の「トップ100」を発刊、アラン・スコット・ソーヴィニヨン・ブラン・マールボロ 2020が23位の座についた。 ワイン界で世界……続きを読む

03.02.2021

南島ワイン・アンド・フード・フェスティバルでサマーシーズンの幕開け

南島ワイン・アンド・フード・フェスティバルの過去最高来場者数の記録と共に、 クライストチャーチの夏のフェスティバルシーズンは好スタートを切った。 同フェスティバルはハグレー公園にて12月5日に開催され、40を超える南島のトップワイナリーと地……続きを読む

25.01.2021


ワイナリー、港での遅延に抗議

インヴィーヴォ社の創始者2名は国内の港湾での荷下ろし停滞に抗議行動を起こした。 ティム・ライトボーン氏とロブ・キャメロン氏は、載積された船荷を乗せたまま現在停滞中のシースパン・フレイザー号が停泊するハウラキ湾に小型船舶に乗り込み抗議行動に向……続きを読む

11.01.2021

ワイン輸出20億ドル超

過去10年間でニュージーランドのワイン輸出額は2倍となり、2019年10月からの一年間の合計が20億ドルの壁を超えた。 「レベル4の都市封鎖中に2020年の収穫をどうにか確保したワイン業界であるが、最悪の状況も予想していた。しかし、その予想……続きを読む

14.12.2020