NZ Wine Column
ニュージーランドワインコラム

Winegrowers’ Hub – 世界を繋ぐニュージーランド

鈴木一平

第207回コラム(Apr/2020)
Winegrowers’ Hub – 世界を繋ぐニュージーランド
Text: 鈴木一平

「ニュージーランドはいまや、“日本ワイン”のつくり手達が、最も気軽に研修にいける国である」 これは単に、ニュージーランドに日本人醸造家がひときわ多くい……詳細を読む

コアなニュージーランドワイン ザ・変わり種リターンズ オタゴ編

鈴木一平

第184回コラム(Nov/2017)
コアなニュージーランドワイン ザ・変わり種リターンズ オタゴ編
Text: 鈴木一平

久しぶりにコラムを書いたついでに、今回の滞在で味わった日本で馴染みのないワインを少し御紹介したいと思います。前回のヴァン・ド・パイユも、すでにその予備……詳細を読む

ベンディゴで昇華した、フランスのエスプリ

鈴木一平

第182回コラム(Sep/2017)
ベンディゴで昇華した、フランスのエスプリ
Text: 鈴木一平

北半球ではヴィンテージが始まりを告げ、ニュージーランドでも春めいてきた日が多くなってきた季節。久方ぶりにのんびりとセントラル・オタゴをドライブしてきま……詳細を読む


鈴木一平

第138回コラム(Jan/2014)
クラッシー・ニュージー・バブリー
Text: 鈴木一平

去る昨年9月17日、ソーヴィニヨンの聖地マールボロにおいて新たな動きがありました。といっても、かなりひっ~そりと、ですが。それがメトード・マールボロ/……詳細を読む

鈴木一平

第136回コラム(Nov/2013)
地球規模ならAll Year Round!
Text: 鈴木一平

さて、2013年の口開けとなるコラムはシャルドネから始めましたので、締めは当然?リースリングになるでしょう。ニュージーランドのリースリングといえば一昔……詳細を読む

鈴木一平

第133回コラム(Aug/2013)
シンデレラよ、何処へ行く?
Text: 鈴木一平

「ニュージーランドワインが日本において知名度を確立するにあたり、大きな功績を残したワインといえば?」この問いで名前が上がる銘柄は「○○・ベイ」をはじめ……詳細を読む


鈴木一平

第124回コラム(Dec/2012)
暗い灯台の下まで、もっと光を!
Text: 鈴木一平

昨年の10月より、ニュージーランドのワインメーカーとSkypeを繋いで、生産者と触れ合える連続セミナーに挑戦しています。ゲストを“ワインメーカー”に限……詳細を読む

鈴木一平

第121回コラム(Sep/2012)
6 Years’ Time“Picking Olives. Call 021××××××”
Text: 鈴木一平

閉ざされたセラードアの入り口には、殴り書きで張り紙がしてありました。電話してしばらくすると、狼ほどに大きい、しかし利口そうな犬を連れてオリーヴ畑からの……詳細を読む

鈴木一平

第119回コラム(Jul/2012)
ピノ・ノワールのメッカ、マーティンボローの隠れた迷産品
Text: 鈴木一平

マーティンボロー。マールボロとあまりにも紛らわしい名前を冠したワイン産地。しかし、マールボロと比べると余りにも小さく、個性に溢れ、産地の名声を確立した……詳細を読む


鈴木一平

第118回コラム(Jun/2012)
極上のスマイルと、幸せなワイン
Text: 鈴木一平

さて、本2012年ヴィンテージ、ご無理をいって滞在させていただいたのは、マーティンボロの昇り竜、Murdock James/マードック・ジェームズです……詳細を読む

鈴木一平

第116回コラム(Apr/2012)
ネルソンのパイオニア、その時を追う
Text: 鈴木一平

ティムとジュディのフィン夫妻がネルソンの地でファースト・ヴィンテージを迎えたのが1981年。ニュージーランドの最高峰のつくり手のひとりとして、国内外で……詳細を読む

鈴木一平

第112回コラム(Dec/2011)
もっともっと伸びろ、ニュージーワイン!
Text: 鈴木一平

早いもので2012年。多少ゆったりとした正月休みをもらって家にいたので、年末から少しづつ空瓶がたまってきています。もちろんニュージーランドワインの瓶は……詳細を読む


鈴木一平

第109回コラム(Sep/2011)
Between the Regions 2 ワイタキ・リヴァーを挟んで
Text: 鈴木一平

さて、翌日向かったのはマヒで一緒だったヴィンテージ・クルー、ビン(カタカナにするとベンなのかもしれませんが、キウィ(ニュージーランド人)はペン(pen……詳細を読む

鈴木一平

第108回コラム(Aug/2011)
Between the Regions 1 カンタベリー最南端?の畑
Text: 鈴木一平

このコラムは「マールボロ、アゲイン!」よりの続編です。マールボロでひとしきり感銘を受けた後、知り合いを頼って訪れたのは、Timaru/ティマルという、……詳細を読む

鈴木一平

第103回コラム(Apr/2011)
マールボロ、アゲイン!
Text: 鈴木一平

毎日のデスクワークに嫌気が差すのに比例して、そわそわがつのる南半球の仕込み時期。大変な時代を迎えた日本を離れ、当初より予定していた4月に10日間だけ、……詳細を読む